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テスト問題は誰が作るの?

2021.03.19 | 教室長からのお知らせ

テスト問題は誰が作るの?

テスト問題は誰が作るの?
まずは、一つ質問をします。
「テストを作るのは誰ですか?」ということです。

これ、とても重要なんです。
当然と言えば、当然なのですが…、

あなたの授業を受け持っている中学の先生、あるいは高校の先生ではないですか?
一部の中学・高校では、学年の同じ科目の先生で共同作成ということもありますが、いずれにしても校内の先生たちです。

ということは、
① 自分の授業で教えた内容を反映する
② 教え子にはこのくらいの問題を解けるようになってほしい

という、「先生方の想い」が色濃く反映されるはずです。

2020年度に、こんなことがありました。

〇〇第三中での出来事です。
「みんな塾に通っているから、先生は塾の先生に対抗するぞ!!」
と言って、大量の計算問題が出題されました…。

それはもう大量の出題でした…。
結果は、追試をしないと内申点をつけられないくらい散々な結果だったようですが、先生の想いはよくわかります。

たぶんですが、自分の教え子の頑張りを認めていて、頑張りをちゃんと評価しようと思ったのだと思います。

で、申し上げたいのはこのことではありません。
「先生は理想を持っている」ということです。

授業のそこかしこで、何かしら語っているはずだということです。

つまり、
① 次のテストでは「〇〇を出すぞ」とポロっともらす
② ここは大切だぞと連呼する

など、先生の意思表示をしていませんか?ということです。

ただ、残念なのは「お互いに伝わり切れていない」ということではないでしょうか。

先生の立場からすれば
① ポロっと試験についてしゃべったり、大切なところを連呼しているのだから
授業をちゃんと聞いていれば、試験では得点できるはず!!
② 定期テストは、授業の総まとめ・総確認をするのだから
授業をちゃんと聞いて、ワークや副教材をやっていれば大丈夫!!

と思っているはずです。
また、質問に行くとそのようなことを言われるはずです。

しかし、生徒の立場からすれば
① ポロっと試験についてしゃべったり、大切なところを連呼していても
いっぱい話しているうちの一つ
② 定期テストは、授業の総まとめ・総確認をするのだから
テスト前の課題・提出物多いし、試験科目も多い

と、お互いの話がうまくかみ合っていないことが多いのではないですか?

ただ、先生たちも様々な制約の中で授業をしているので、そこはあなたが妥協してみませんか?
様々なことを文句・主張ばかりしても何も変化はしません。
ですので、その事象が起きてから対応する「対症療法」ではなく、事前に自分から動く「予防療法」をするといいと思います。

具体的にお話します。
① 授業をもっと活用できるよう、出来る事前準備をしておきましょう
 要は、「予習のススメ」です。高校生は、これがキモですね。
② 次の試験範囲を予想して、ワーク・副教材・提出物などをちょこちょこ進めておきましょう
③ 「点数を上げてやる!!」と、明確な意思を持って行動しましょう

といってもこの3つ、どこでも言われる話ではないですか?

そうなんです。
「どこでも聞く話」なんですが、私は③が最も重要だと思っています。

要は、決心したことを「継続させること」が最も難しいんです。

こここそ、英才個別学院矢野口校が得意なところだと思います。
塾に来て、自分の担当講師に話しておいてください。
そして、私にも話しておいてください。

そうすれば、もし自分が忘れても、誰かしらが言ってくれますから。
行動するよう導いてくれますから。

誰かと共同作業する

これが、一番の秘訣だと思います。

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