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勉強しない子供への声掛け

2021.04.02 | つぶやき

勉強しない子供への声掛け

勉強しない子供への声掛け

最近、生徒と話していると「親に勉強しなさいと言われるとやる気がなくなる」という相談をよくされます。

たしかに、私自身も母親によく言われていたなと思いながら聞いているのですが、

なぜ子供たちのやる気がなくなるのだろう?ということで考えてみたお話です。

まず悪いのは子供たちでしょうか?

たしかに勉強している姿が見えない、学校の宿題をそっちのけでスマホばっかりやっているという状況だと子供たちが悪い場合も当然あるでしょう。

しかし、原因は子供たちだけでしょうか?

「勉強しなさい!と言われると勉強したくなくなる」という子供もいるのもたしかです。

親のひとことでやる気がそがれてしまうんですね。

では、親はどのように声をかけるのがいいのでしょうか?

一つの方法として考えられるのが「勉強する時間を決めさせる」ということです。

今やっていることを中断して勉強に向かうというのは大人でも難しいことです。

なので子供本人に「いつから勉強する」と決めさせる。そしてその時間になったら「勉強しなさい」ではなく、「時間になったよ」と声をかけてみましょう。

学校でのチャイムと同じような原理ですね。チャイムが鳴ったら授業だというのは学校では子供たちは当然と思っています。

チャイムが鳴ったから席に着く。授業が始まるのは当然と思っています。それを強制されたと感じている子供というのは少ないと思います。

なので「気づかせる」ことで子供たちも勉強に今までよりも前向きに取り組んでいけるようになります。

 

ただ時間になっても勉強を始めないという場面に遭遇するとついつい「勉強しなさい」と言いそうになってしまいます。

そういう時は少しこらえて「時間になったけどいつから始めるの?」と再度聞いてみてください。

子供たちが「あと3分」と具体的な時間を答えたらその時間できっちり終わるように言い聞かせます。

「あと3分くらい」と少しでも曖昧にしてきたらやっていることを中断させてきっちり時間を決めさせましょう。

 

声掛けで大事なのは「気づかせること」と「子供たちに決めさせる」ことで勉強への意識というのが変わっていくかもしれません。

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