効率の良い勉強の仕方②

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効率の良い勉強の仕方②

2022.08.05 | ブログ

効率の良い勉強の仕方②

効率の良い勉強の仕方②
「効率の良い勉強の仕方②」



■はじめに

英才個別学院西台駅前校 室長の菅原です。

最後までお読み頂けますと幸いです。



今回は、前回に引き続き効率の良い勉強の仕方についてのお話です。

是非、お子さまのご自宅での勉強にも取り入れて頂ければと思います。



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■今回のテーマ

効率の良い勉強の仕方



勉強において、やる気が非常に大事であることは、これまでのブログを通して何度かご紹介をしてきたと思います。

やる気がなければ、どれだけ机に向かおうとも、時間は無駄になってしまいます。

このやる気と同じくらい大事なものがもう1つあります。

それは、「集中力」です。

60分ダラダラと暗記物を眺めるよりも、15分間で暗記物をじっくり見て、赤ペンと赤シートで繰り返し覚えるのと、どちらの方が効果的だと思いますか?

もちろん言うまでも無く後者だと思います。

そこで、今回は「集中力」というところに焦点を当ててお話ししていきたいと思います。



ある精神科医の方のお話しだと、人間の集中力には、「15分・45分・90分の法則」というものがあるそうです。

人が深い集中力を保っていられるのは15分、子どもが集中力を保っていられるのは45分、大人が集中力を保っていられるのは90分だそうです。

確かに、小学校の授業は45分、中学校・高校の授業は50分、大学の授業は90分以上ですよね。

また、ある実験では、「60分連続で勉強したグループ」と「休憩を挟んで15分×3回勉強したグループ」では、後者のグループの方が、成績が高くなったという結果が出ました。

このことから、長時間勉強を続けるよりも、休憩を挟みながら、短時間でギュッと凝縮して勉強した方が効果的であることが分かります。



勿論、休憩が長くなり過ぎたり、休憩をしなければいけないのに、スマホをいじったりして、

脳や目を休めないというのでは、本末転倒です。

ある研究では、ずっと作業を続けた人とスマホで休憩をとった人の効率は変わらず、

精神的疲労は、休憩中にスマホを使った人たちが最も疲労していたという結果も出ています。



休憩も大切な要素ですので、脳や目、精神を休めるための休憩ということを忘れずに!



さらに、集中力を阻害する行動にも科学的な証拠があります。

約4500人の医師・看護師を対象とした調査で、医療ミスをしたことのある人の中の約70%は、「不正な言動や見下すような言動」「侮辱や乱暴な言動」を受けたことがあるそうです。

このことから、上記のような言動を受けると、人は集中力を失ってしまうと言っても過言ではありません。



勉強も同じです。

休憩を挟んだ短時間の凝縮した勉強時間で、「できていない」「わかっていない」などのお子さまが傷ついてしまいがちなことを言わないようにするだけで、お子さまの集中力が続き、さらに「褒める」「認める」でやる気が上がる。

とても良いサイクルができるのではないでしょうか?



ご家庭でお勉強される際は、勉強の時間と休憩の時間をタイマーで測りながら、学習を進めて頂けると効果的かと存じます。

是非実践してみてください!



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■おわりに

今回のブログは、効率の良い勉強の仕方についてお伝え致しました。

次回はまた別の勉強法についてになります。

次回も是非お読みください。



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