9月も終盤に差し掛かってきました。少しずつ涼しく、秋らしいからっとした陽気になってきたように感じられます。
まさに明日明後日がテストの生徒さんも居れば、定期テストが返されているタイミングの生徒さんもいます。
ひと区切りついたからといってだらけるのではなく、大事なのは継続して勉強する姿勢です。特に中三の受験生は内申が都立入試において30パーセントである300点を占めているということを意識して行動しましょう。
ところで、9月に別の呼称があることを知っていますか?
実は、古文において9月は「長月」と言います。
長月は、古くから“夜長月(よながづき)”が略されたものだといわれてきました。旧暦9月ともなれば、ずいぶん日の入りが早くなり、夜が長いと感じるようになります。1年で1番日の出ている時間が長い、毎年6月21日か22日に訪れる「夏至」を過ぎているためです。
そこから「夜長月」と呼ぶようになり、縮まって“長月”になったということです。
他の月もそれぞれ語源があるので、毎月ブログで紹介していきます🌛
これからのシーズンは受験生でなくとも学習内容が中盤に差し掛かってきて、難しく感じることが増えます。それで「わからないや」と勉強を投げ出してしまってはとても勿体ないです。
そのため、英才個別学院に来て自習をすることをお勧めします!
☆自分の苦手な範囲を知ることができる
☆ブースが空いていれば、授業を無料でうけることができる
☆受験に対する不安や気になる点を室長や副室長、担当講師に相談できる
など様々なメリットがあります!
秋の夜長を英才個別学院で過ごして、「勉強の秋」を彩りましょう✨✨