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【御徒町個別指導】強靭なインフラの基盤を築いていこう[目標9]<解説編>

2022.04.05 | 雑学

【御徒町個別指導】強靭なインフラの基盤を築いていこう[目標9]<解説編>

【御徒町個別指導】強靭なインフラの基盤を築いていこう[目標9]<解説編>
みなさんこんにちは!


今日において、産業・技術革新がもたらす影響というのは計り知れないですよね!


日本においても、インターネット教育の普及によって、地域や所得格差に限らず、すべての人々に教育を実現していたり、


クリーンエネルギーの開発で言えば、気候変動への対策はもちろん、新たな雇用を創り出すなど、


産業と技術革新を推進させることは大きな効果に繋がっています。


他にもインフラ構築は様々な場面で機能しており、近年増加している自然災害においても、


いち早く現状を打開するために世界中で強く求められています。


しかし、開発途上国では、電気やガス、水道、インターネット等、様々なインフラが未整備であることが、


生活水準向上や持続可能な産業発展にとって大きな課題になっています。。


例えば、世界人口の約37億人の人々がインターネットにアクセスできず、途上国の農村部で暮らす17%の人々は、携帯電話の電波が届いていません。


このようなインフラの未整備により、企業の生産性が約40%損なわれているのです。




そこで<目標9>では災害に強いインフラを整え、新しい技術を開発し、世界全体で安定した産業化を促進するために以下の通りにターゲットを示しています。


9-1 すべての人々に、安価で公平なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支えるために、持続可能かつ、強靭なインフラを開発する。


9-2 2030年までに包括的かつ持続可能な産業化を促進し、各国の状況に応じて雇用とGDP に占める産業セクターの割合を大幅に増加させる。


9-3 特に開発途上国における小規模製造業等の、金融サービスやバリエーションおよび、市場へのアクセスを拡大する。


9-4 2030年までに、各国の能力に応じて、 資源利用効率の向上とクリーン技術および、環境に配慮した技術・産業プロセスの導入によって取組を行い、持続可能性を向上させる。


9.5
2030年までにイノベーションを促進させる。そのために、100万人当たりの研究開発従事者数を大幅に増加させ、全ての国々の産業セクターにおける科学研究を促進し、技術能力を向上させる。



これらの目標一覧を知って、複数の目標を同時に達成するためには、包括的なアプローチが必要であり、開発途上国のインフラを整えることは不可欠だといえます!


そこで我々にできる支援は何が挙げられるでしょうか?


政府間では、先進国と開発途上国がパートナーシップを結ぶことで、電力・水など、生活や経済成長の基盤となる大規模なインフラ整備がより、進みますよね!


また、NPOやNGO、企業など民間レベルでも、寄付や募金による支援によって、様々な支援を行うことができます!


今回の記事を読むまでは、インフラにはどのような問題があるのか分からないという方も多かったのではないでしょうか?


私達が世界のインフラ設備の状況について興味を持ったり、災害復旧などの募金をすることは、確実にSDGsの達成に近づきます。


一人ひとりが考えて行動していきましょうね!


以上、お読みいただきありがとうございました。



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