【タイムマネジメント】本来は学校ワークに「緊急性」はありません

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【タイムマネジメント】本来は学校ワークに「緊急性」はありません

2021.11.22 | 学習アドバイス

【タイムマネジメント】本来は学校ワークに「緊急性」はありません

【タイムマネジメント】本来は学校ワークに「緊急性」はありません
【タイムマネジメント】本来は学校ワークに「緊急性」はありません


時間管理の世界では仕事を「緊急」と「重要」のマトリックスで考えることがあります。


緊急かつ重要・・・図①の領域。
締切が迫った仕事や顧客からのクレーム


緊急ではないが重要・・・図②の領域。
人材育成や製品改善など


緊急だが重要ではない・・・図③の領域。
重要でない会議や電話、効果が期待できない接待など


緊急でも重要でもない・・・図④の領域。
何もしない移動時間や待ち時間、噂話など


皆さんの勉強にも当てはめてみましょう。
「テストでいい点を取る」という目的を達成するために、時間の過ごし方を4つの領域に振り分けてください。
優先順位が見えてくると思います。


さて、提出直前に終わらせようと頑張っている人が多い学校ワークですが、どこの領域だと思いますか?


「①でしょ?」


と思った生徒さんは要注意。
本来は②の領域、重要だけど緊急性はない。
だから定期的にコツコツやっておけばいいのです。
が、それをやらずに貯めてしまうから、テスト直前になって緊急度も重要度もMaxになってしまうだけ。
つまり、(不可抗力以外に)重要な課題が緊急となってしまうのは「時間軸」の問題です。
緊急性が高まっているのは今までサボってきたツケでしかないということ。
これを分かりやすい言葉で言うと、「もっと早くからやっておけばよかった・・・」という言葉です。


次の学校ワーク提出は学年末テスト。
今から準備しておきましょうね!

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