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マジックナンバーのお話

2021.06.07 | 教室情報

マジックナンバーのお話

マジックナンバーのお話

皆さん、こんにちは。英才個別学院、緑が丘校室長の小澤です。

最近、学校教育でプログラミング学習についてよく取り上げられているのを目にします。

私も大学時代にプログラミングを勉強したことがあるので、今日はその中の「マジックナンバー」についてお話していこうと思います。

そもそもマジックナンバーとは何でしょう?魔法のような数字でしょうか?

私もプログラミングを習いたての時にはそう思っていました(笑)

マジックナンバーとは「プログラムの中に存在する何かの数字」のことを指します。

例えば税込みの計算をする場合、値段×1.1をすることになります。

しかしそのまま計算式をプログラムにすると消費税が変更になったときにそのプログラムは使えなくなってしまうどころか、手直しに膨大な手間がかかってしまうことがあるんですね。

なのでプログラマーは

消費税のかけ算→1.1、値段×(消費税のかけ算の数字)とプログラムをすることでだれが見てもわかるような設計をします。

やってることは多くてもそれでミスに気が付いたり、簡単に直せるような工夫をするんですね。

実は、こういったことは普段の勉強でも役に立つ場面があります。

数学や算数で計算ミスや符号ミスなどがなくならないという意見をよく聞きます。

そういう人は途中式を「ただ答えを出すためのもの」として考えている場合があります。

途中式を丁寧にわかりやすく書く、1問ごとに解き終わったらミスがないかチェックをすると

いったことを繰り返すことでケアレスミスは少なくなっていく場合が多いです。

プログラミングの知識が絶対というわけではないですが、普段の勉強でも意識できるポイントなのでぜひ参考にしてみてください。


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