2. 応用問題は「なぜ解けるのか」まで深掘りする!
応用問題に直面したとき、「どうすればこの問題が解けるようになるだろう?」と
「思考の過程」を徹底的に考えることが重要です。
もし自力で解けなくても、すぐに答えを見るのではなく、
まずは粘り強く考え抜く。そして解説を読んだ後は、
ただ「分かった」で終わらせず、「どうすれば試験本番で、
この解法を自分で導き出せるようになるか」を言語化してみましょう。
例えば、「この問題は、まず〇〇という条件に注目し、
次に△△という公式を使うことで、解法の道筋が見えてくる」といった具合です。
この思考プロセスを自分の言葉で説明できるようになれば、
他の応用問題にもその考え方を応用できるようになります。
3. 基本問題のストックと計算力を徹底強化する!
応用問題ばかりに気を取られがちですが、その土台となる「基本問題のストック」と
「圧倒的な計算力」が数学無双の鍵を握ります。
基本問題の解法が頭の中にしっかりと蓄積されていれば、
応用問題が出てきたときに、その問題の中に隠れている基本問題を「瞬時に見抜き」、
解法のステップを大幅に短縮できます。
まるで、複雑な数式を見た瞬間に、頭の中で「これはこのパターンだな」
と認識できるようになるイメージです。
また、計算ミスは、どんなに思考力が優れていても致命的です。
日々の学習で計算練習を怠らず、正確かつ高速に計算できる力を身につけることで、
応用問題に取り組む際の精神的負担も減り、思考に集中できるようになります。
4. まとめ
無双への道: 計算力を磨き、基本問題のストックを増やし、
その上で応用問題の背後にある思考パターンを抑える。
試験の性質:
先生側も突飛な発想力を求める問題は出しづらいため、
これまでに勉強してきた考え方を使えば解ける問題がほとんどであり、受験数学にセンスは不要です !
この考え方を身に着けて数学の試験を無双しましょう!!