みなさま、こんにちは!教室長の笹山です (*'▽')/
ゴールデンウィークが明け、いよいよ新学年になって最初の定期テストが近づいてきました。
前回の記事でもお伝えした通り、この「最初のテスト」の結果は非常に重要です。
そこで今回は、多くの生徒が苦手意識を持ちやすい「数学」に焦点を当て、高得点を獲得するための具体的な勉強法と心構えを詳しく紹介します。
【「前学年の復習」が勝敗を分ける!】
新学年の最初のテストといっても、その範囲は新しい教科書の内容だけではありません。
実は、前学年の三学期に学習した内容が多く含まれるのが一般的です。
たとえば中学3年生であれば、中2の最後に習った『確率』や『データの分析(箱ひげ図など)』が出題される可能性が高いでしょう。
これらは新学期の授業では改めて詳しく解説されないことが多く、自習での復習が欠かせない範囲です。
「新しい単元さえやれば大丈夫」と油断せず、解き残しや苦手な問題がないか振り返ることから始めましょう。
【公式は「暗記」ではなく「本質」を理解する】
高校に進学した皆さんは、数学の科目数が『数学I』と『数学A』に分かれ、そのボリュームとスピードに驚いているのではないでしょうか。
科目数が増えるということは、単純に覚えるべき内容も倍増するということです。
ここで注意したいのが、「公式を丸暗記しようとすること」です。
数学の公式を形だけ暗記しようとすると、応用問題が出た途端に手も足も出なくなります。
また、覚えなければならない量が増える高校数学において、丸暗記は効率が悪く、大きな負担になってしまいます。
おすすめなのは、「公式は効率よく計算するための道具」だと割り切ることです。
「なぜこの式が成り立つのか」という仕組みを理解したうえで、問題演習を通じて公式を「使いながら刷り込む」練習を繰り返しましょう。
実際に問題を解く中で「この場面ではこの道具(公式)を使うんだな」と納得する過程が、本物の得点力に繋がります。
【「計算の精度」を日常から磨き上げる】
数学で高得点を逃す最大の要因は「ケアレスミス」にあります。
どれだけ解き方が分かっていても、符号を間違えたり計算ミスをしたりしては、正答には辿り着けません。
ケアレスミスを防ぐ特効薬は、テスト直前の対策ではなく「日常的な演習」にあります。
・途中式を省略せずに丁寧に書く
・計算スペースを整理して使う
・間違えたときに「どこで間違えたか」を分析する
こうした日々の積み重ねが、本番でのミスを防ぐ唯一の方法です。
計算力は一朝一夕には身につきませんが、毎日10分でも計算演習を続けることで、その精度とスピードは飛躍的に向上します。
今回挙げたポイントは、すべて「日常的な学習」が前提となります。
テスト直前の詰め込みではなく、今から計画的に準備を始めることで、余裕を持って本番に臨むことができるはずです。
「最初のテストで最高の結果を出せた!」という自信は、これからの1年間の大きな武器になります。
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