こんにちは!
篠崎の個別指導塾、英才個別学院篠崎校です!
先日、英才個別学院篠崎校で講師研修を実施しました。

授業ロールプレイやグループワーク、宿題管理、引継ぎ、都立高校入試の知識共有など、かなり実践的な内容だったのですが、今回特に感じたのは、
「篠崎校の先生たちは、本当に生徒のことを考えている」
ということでした。
まず、理想の講師像、理想的な講師の動きをアンケートで挙げてもらい、
その理想的な講師像、理想的な講師の動きの「逆」も考えてもらいました。
理想像を上げるのは簡単ですが、その逆まで考えてもらい、自分が当てはまってしまっていないか考えてもらいました。
これ、お恥ずかしいですが、室長の私が読んでいても「あ、俺悪い方に当てはまってる、、、」と気づかされたりしました。
室長の私も感情で指導態度変わってるかもしれないな、、、
講師達をやる気にさせられず、個人プレイで仕事してるかもな、、、
まずい。改めます。
今回の研修では、篠崎校の講師マニュアルの確認も全員で行いました。
内容は盛りだくさん!!!

その中には、
「目を見て、生徒の表情を見ながら授業する」
「褒める、前向きな言葉をかける」
「生徒と関係値を構築することを意識する」
といった内容があります。

実際、今回のアンケートでも、
「目を合わせて授業することを意識したい」
「生徒への声掛けをもっと大切にしたい」
「明るく親しみやすく接したい」
という声が多くありました。
「勉強を教える」だけではなく、
「この先生なら頑張れる」
と思ってもらえる先生であろうとしていることが、すごく伝わってきました。
また、篠崎校では「宿題」をかなり大切にしています。
マニュアルでも、
必ず日割りで出す
宿題内容を授業中に伝える
翌日授業でも問題演習を出す
ことを徹底しています。

これは、宿題を出すことが目的ではありません。
「家で勉強できるようになってほしい」
からです。
今回のアンケートでも、
「宿題の出し方や量を見直したい」
「宿題をしっかりやってきているか確認したい」
「学習習慣を作ることの大切さを感じた」
という声が多くありました。

週に1〜2回塾へ来るだけでは、成績は大きく変わりません。
だからこそ篠崎校では、
家で机に向かう
毎日少しでも勉強する
継続する習慣を作る
ところまで含めて、生徒と向き合っています。
今回の研修で特に印象的だったのは、
「もっと生徒のために」
という言葉が本当に多かったことです。
アンケートには、
「生徒への想いを強くしたい」
「生徒の成績をもっと伸ばしたい」
「担当生徒を絶対に合格させたい」
「保護者の方にも安心してもらえる授業をしたい」
という声がたくさんありました。
「授業をこなす」ではなく、
「どうしたらこの子が伸びるか」
を真剣に考えている先生が、本当に多い教室なんだなと改めて感じました。

また、
「引継ぎの大切さを感じた」
「自分にはない考え方を学べた」
「講師同士で意見交換できて刺激になった」
という声も多くありました。
篠崎校では、講師同士で生徒情報をかなり細かく共有しています。
マニュアルでも、
何ができたか
どこでつまずいているか
次回どう進めるか
どんな声掛けが必要か
まで共有することを徹底しています。

だからこそ、
「誰が授業に入っても、生徒状況を把握できる」
状態を作れています。
個人的にすごく良いなと思ったのは、
「担当ではない生徒にももっと関わりたい」
「後輩講師にも積極的に声をかけたい」
という声が多かったことです。

篠崎校の先生たちは、
自習に来た生徒へ声をかけたり
テスト前の様子を気にしたり
困っている生徒を放っておかなかったり
自分の担当生徒だけを見る、で終わらない先生が本当に多いです。
だから教室全体に、少しあたたかい空気があるのかなと思います。
大学生の講師が多いですが、私は正直学生の頃こんなにしっかりしていなかったです、、、
恥ずかしいのと、皆立派な講師だ、とつくづく思わされました。。。
塾というと、
「勉強を教える場所」
というイメージが強いかもしれません。
もちろんそれも大事です。
でも篠崎校は、
勉強のやり方
学習習慣
自信
前向きさ
継続する力
そういう部分まで育てたいと思っています。

今回の研修を見ていて、
「この先生たちなら、生徒は伸びるだろうな」
と、改めて感じました。
これからも、生徒一人ひとりにしっかり向き合える教室でありたいと思います。
もし少しでも教室をのぞいてみたい、とお思いになられたら
是非お気軽にお問合せください!