【川崎附属中対策】合格に必要なのは「多角的な思考力」!

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【川崎附属中対策】合格に必要なのは「多角的な思考力」!

2025.09.04 | 教室からのお知らせ

【川崎附属中対策】合格に必要なのは「多角的な思考力」!

【川崎附属中対策】合格に必要なのは「多角的な思考力」!
こんにちは!



英才個別学院 八丁畷校の池田です。



今回は、川崎市立川崎高校附属中学校の適性検査Ⅰ・Ⅱの問題傾向と戦略、そして「日々の学び方」についてまとめました。



大学入学共通テスト、神奈川県の高校入試と共に調べたり研究をすることが大好きな入試方式です。



適性検査Ⅰ(45分・250点満点)

問題1:資料読取(国語・社会融合)

会話文や資料をもとに短答・選択で答える問題。



知識よりも、資料から因果関係を読み取る力が問われます。



得点源にすべき大問です。



問題2:理科・科学的考察

溶解度や温度変化、てこの仕組みなど、理科の知識と論理的説明力が必要。



記述は難しいですが、部分点を積み重ねることで合格者は得点を伸ばしています。



理科が得意な子にとっては差を広げられる勝負所。



問題3:算数的思考

難度の高い算数問題。



できる計算処理は確実に取り、複雑な説明記述は思い切って捨てることも必要です。



取捨選択で効率的に点を稼ぐ大問です。



➡ 適性検査Ⅰでは、問題1・2で得点を稼ぎ、問題3は拾える部分だけで十分。

目標は 150~160点。



適性検査Ⅱ(45分・200点満点)

問題1:読解+短答

本文理解や知識確認。比較的取りやすく、確実に得点源にできる。



問題2:資料読み取り+作文

作文は必ず書くこと!



満点は難しくても、論点に触れて理由を添えれば部分点をしっかり獲得可能。



資料理解+自分の考えを言葉で伝える練習がカギです。



➡ 適性検査Ⅱは 全体で110点前後 を目標に。作文は「捨てる」のではなく「部分点で粘る」意識が大切です。



合格に必要なのは「多角的な思考力」

適性検査で問われているのは、単なる暗記力ではありません。



算数:筋道を立てて考える力



国語:文章や資料を正確に読み取る力



理科:実験や現象を因果関係で説明する力



社会:資料や統計から背景を理解する力



つまり、4科目の基礎的な学習の積み重ねが思考力を育て、適性検査に直結します。



特に理社の能力や知識、考えなどは非常に大事ですね・・・👍



勉強だけでなく「経験」も力になる

ただし、「勉強漬け」だけでは思考力は磨かれません。



遊びの中で感じた疑問



家族旅行で見た景色や文化



部活動での工夫や失敗体験



こうした日常の経験が「なぜ?」「どうして?」を生み、考察力につながります。

適性検査はまさに、知識と経験を総合して答える試験なのです。



適性検査に出題される作文はまさに日頃の勉強面以外の事に関する事柄からの



思考力・積極性・協調性、ついでに表現力を観ている



という感じですね👌



戦略まとめ

Ⅰ-1・Ⅰ-2で得点を稼ぐ(ここが勝負所)



Ⅰ-3はできるところだけ取る



Ⅱは全体的に取りやすい。作文は必ず書いて部分点を確保



合計260~280点で合格圏内



最後に

川崎附属中の適性検査は、「頭の良さ」だけではなく、学んだ知識をどう応用できるか、そして経験から何を考えられるかを試される試験です。



当校では、



基礎4科目の土台を固める学習



因果関係を意識した思考トレーニング



作文で部分点を積み上げる表現練習



を組み合わせ、生徒一人ひとりに合った合格戦略を指導しています。



「勉強+経験」=合格力。

一緒に考える力を磨き、川崎附属中合格を勝ち取りましょう!

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