2025.11.05 | 教室からのお知らせ
「疲れた」と感じた時、もう脳は手遅れ!? ── 勉強効率を守る“プロテインと炭酸水”の秘密
こんにちは!英才個別学院 八丁畷校の池田です!
定期テストや受験勉強で、
「疲れた…」と思ったことはありませんか?
実は――その瞬間、もう脳は性能が落ちている状態なんです。
つまり「疲れたと感じてから休む」では遅いんです。
🧩 疲労の正体は4種類ある!
筑波大学の松井崇先生によると、
疲労には以下の4つのタイプがあります👇
分類 内容 例
① 末梢疲労 筋肉が疲れる 部活の走り込みで足が重い
② 中枢疲労 脳の司令塔が疲れる 集中が続かない、判断が鈍る
③ 認知疲労 考えすぎで処理力低下 ケアレスミスが増える
④ 疲労感 「疲れた」と感じること 実は“後から”出てくる感覚
つまり、**「感じるより先に脳はもう疲れている」**んです。
だからこそ、“気づく前に”ケアを入れることが大切なんです!
💡 じゃあ、どう回復すればいいの?
松井先生が提唱する「脳疲労対策の4本柱」がこちらです👇
① 運動:1分で脳をリセット!
たった1分のもも上げダッシュ×3セットでOK。
(7秒もも上げ→20秒休む ×3)=61秒!
集中が戻り、判断力もアップします。
勉強前や集中が切れた時にぜひ!
② 栄養:朝のプロテインが脳を守る
「筋肉だけでしょ?」と思われがちですが、
朝にプロテインを摂ると脳のキレが上がるという研究があります。
エナジードリンクのような一時的な刺激ではなく、
“安定した集中”を作る栄養スイッチになります。
③ 炭酸水:疲れ感をブロック!
甘くない無糖の炭酸水をおすすめします。
喉ごし刺激が脳の「前頭前野」を活性化し、
3時間の集中を維持したという実験結果も!
特に長時間勉強する日は、
1本を3回に分けて飲むと効果的です。
④ 絆:仲間とやると脳が元気に!
一緒に頑張る人がいると、
脳が“坂をゆるく感じる”という研究があります。
炭酸水で乾杯してスタート!なんてのもアリです✨
📘 英才式「集中ルーティン」
時間帯 内容
勉強15分前 1分運動+炭酸水ひと口
前半25分 インプット(教科書まとめ)
3分休憩 立つ・伸ばす・炭酸ひと口
後半25分 アウトプット(問題演習)
終了時 指先の冷え・ミス回数チェック
指が冷えたり、凡ミスが増えたら要注意。
それは“脳のブレーキ信号”です⚠️
焦らず3〜5分のリフレッシュを入れましょう!
🎯 まとめ:「集中は根性ではなく、設計」
「疲れた」と思った時にはもう遅い。
指の冷えやミスが“限界サイン”。
炭酸水&プロテインで“燃料と冷却”を両立。
1分運動+仲間とスタートで“脳を守る設計”を!
勉強も部活も、賢く走り続ける仕組みづくりが大事です。
脳を守ることは、成績を守ること。
今日からあなたの勉強にも“リカバリーデザイン”を✨
✍️
英才個別学院 八丁畷校
室長 池田