2026.01.26 | 教室からのお知らせ
【国語は最後に必ず伸びる】20点→84点。8ヶ月で起きた“戦略通り”の逆転劇
神奈川県全県模試・第1回目。
5月時点での
国語は20点、偏差値24。
正直に言えば、
「国語が苦手」というレベルを超えて、
どう立て直すかを本気で考える段階でした。
それでも、2026年1月25日。
8ヶ月後に行われたテスト会で、
国語は
84点まで上がりました。
これは偶然ではありません。
**最初から想定していた“必然の伸び”**です。
「国語は最後に必ず伸びる」と、最初から伝えていました
入会時の面談でも、
その後のフィードバックや面談でも、
一貫してお伝えしてきたことがあります。
国語は、最後に必ず伸びる科目です。
すぐに結果が出にくい分、
不安になりやすい科目でもあります。
ですが、正しい量と正しい方向で積み重ねれば、
最後に一気に点数が跳ねる──
その典型例が、今回の結果です。
全教科60点は必要ない。だから「取りに行く科目」を決める
この生徒の志望校を考えたとき、
全教科で高得点を狙う必要はありませんでした。
だからこそ、
どの科目で取るか
どこを伸ばすか
どこは最低限でいいか
を明確に決めました。
一般論では、
「最後に伸びる科目=社会・理科」
ですが、
この生徒の場合は、
国語
数学
が、最後に伸びる特性を持っていると判断しました。
数学も、確実に「取るべき点数」へ
ちなみに数学も、
最初:38点
最近:58点
と、
「ミスを減らし、取るべき問題を確実に取る」
段階まで来ています。
無理に満点を狙わず、
合格に必要な点を、確実に取りに行く。
これも戦略の一つです。
ちなみにこちらの生徒の志望校に必要な合格点数は
ざっくり
230点/500点
つまり、
このテスト会の時点で
国語84点+数学58点=142点なので、
英語理科社会で残り合計
88点/300点
でいいことに!!
国語は「量」が自信に変わる科目
最近は、
神奈川県入試と同レベルの国語問題
過去問5年分
さらに類似問題を15回以上
徹底的に解いてきました。
ここまで来ると、
問題形式に慣れる
読み方が固まる
解くスピードも安定する
そして何より、
「できる」という実感が自信に変わります。
もう、国語は“武器”です
現在、国語はすでに合格点に到達しています。
胸を張っていい状況です。
あとは、
残り2〜3週間
2月17日の入試本番まで
諦めず、止まらず、
このまま突っ走るだけです。
点数は、戦略と継続の結果です
今回の国語84点は、
才能でも偶然でもありません。
志望校に合わせた戦略
科目ごとの役割分担
授業回数・演習量の最適化
それを生徒一人ひとりに合わせて組んだ結果です。
英才個別学院 八丁畷校では、
これからも
**「その子にとって、いちばん伸びる道」**を
一緒に探し、最後まで伴走します。
あと少し。
最後まで、やり切ろう。