2025.01.23 | お知らせ
2025年大学入学共通テスト平均点と考察
2025年大学入学共通テスト平均点と考察
共通テスト本試験は1月18、19日に実施されました。
約49万5千人が出願し、教科別で受験者数が最多だった外国語は45万4899人が受けました。
昨日午後、平均点が発表され以下の結果となりました。
英語(リーディング) 59.65点(昨年51.54点)UP
英語(リスニング) 62.91点(昨年67.24点)
数学I・A 56.66点(昨年51.38点) UP
国語(200点満点) 126.13点(昨年116.50点) UP
受験生の皆さんはこの平均点をみてどのようなことを思ったでしょうか?
「もっと勉強しておけばよかった」「もう少し対策しておけばよかった」様々思いがあるでしょう。
どんだけいい点数が取れていても、いくら平均点を超えられていたとしても、もっとやれることはなっかったのではないかと考えるものです。
それにお気づきかもしれませんが、ほとんどの主要科目が去年の平均点より遥に上回っているのです。
これは問題が簡単になったからではありません。受験生たちのレベルが年々上がっていっているのです。
その理由は、誰しもが塾に通い受験に特化した勉強を効率よく出来る環境がそろっているからだと私は考えます。
それに多くの人が「高3の夏から受験!」と考えられていたものが、今や「2年生、1年生から備える!」といった考えが多くなってきています。
このままだと受験が不安、学校の勉強も苦手、といった生徒たちに向けて英才個別学院東十条校では無料の相談会と体験授業を実施しております。
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