2025.11.27 | 勉強方法
最強の間違い直しノート!!
こんにちは!
東十条駅・王子神谷駅にある個別指導塾
英才個別学院 東十条校です!!!
問題を解きなおすときルーズリーフに殴り書きをして、そのまま捨ててしまっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、英才個別学院 東十条校が推奨する「最強の間違い直しノート」の作り方を伝授します!
ステップ1:点数ではなく「失点理由」を分類する
ただ間違えた問題を解き直すだけでは、次のテストでまた同じ間違いを繰り返します。
まずは、赤ペンを持つ前に「なぜ間違えたか」を分析しましょう。
→知識不足: 知らない、覚えていない
→理解不足: 意味がわからない
→ケアレスミス: 計算ミス、見落とし
この分類をするだけで、「何を勉強すればいいか」が見えてきます!
【英才のサポート】
私たち講師は、生徒の答案を見て、どの失点が「知識の穴」で、どの失点が「応用力の不足」なのかを瞬時に見抜きます。
この「原因分析」をプロと一緒にやることが、成績アップの第一歩です。
ステップ2:戦略的な「間違い直しノート」を作る
ここが今回のメインです! 間違い直しノートは、正解を写すための作業帳ではありません。
二度と間違えないための「自分専用の参考書」を作る作業です。
✅ ノート作成【3つの鉄則】
0.ノートを8対2くらいの割合で縦線を引き、分割する。メモやポイントを書き込むよ!
1. 間違えた問題文をノートに書き、まずは自力で解き直します。 すぐに答えや解説を書き写すのはNG!
「自力で解けるか」を試すスペースを残しましょう。
2. 「失敗メモ」を添える これが一番重要です!解答の横(線の右側)、自分へのメッセージを書き込みます。
例:「(計算ミス)移項するときに符号を変え忘れた!」「(知識不足)この英単語の意味を勘違いしていた!」
3. 関連知識をコンパクトに その問題に関連する公式や重要語句だけを、メモ書き程度に添えておきます。
すると、テスト前にそのページを開くだけで、必要な復習が完了します。
ステップ3:ノートを「未来の過去問」にする
ノートは作って満足してはいけません。 このノートをいつ使うかが勝負の分かれ目です。
📅 テスト2週間前 苦手な単元からノートを読み返し、頭の中で解き方を説明してみる。
📅 テスト前日 ノートをパラパラとめくり、失敗メモを読み直す。
「あ、自分はここでミスしやすいんだった」と気づくことで、本番のケアレスミスを劇的に防げます。
最後に
英才個別学院なら、ここまでサポートします!
「すごいやり方だけど、一人で続けるのは難しそう…」 そう思った方もご安心ください。
私たち英才個別学院は、
🔍 徹底分析: どの問題をノートに残すべきか、プロが選定します。
📝 計画管理: いつ復習すべきかカリキュラムに組み込みます。
💡 質問対応: 「解説を読んでもわからない」をその場で解決します。
テストを「終わったこと」でなく「次の高得点へのチャンス」に変えましょう!
返却された答案や、普段の学習習慣などを無料の個別相談会にてお聞かせください!
その答案用紙から、お子様にぴったりの「成績アップの作戦」を立てさせていただきます!