2026.02.07 | 中学生向け
英才個別学院平井駅前の内申対策!
こんにちは!英才個別学院平井駅前校です。学年末試験目前というタイミングに差し掛かってきました!新中学3年生は受験を左右する大事なテストになりますね。英才個別学院平井駅前校にも学年末試験や来年度の受験を控えて、お問い合わせや無料体験のお申込みが多数来ております!新中学1年生や新中学2年生も、来年・再来年に向けた動きを取っていきたいですね!
さて、今回はご面談等でも議題に上がる「内申点」というものについてお話していきます。
まず大事なことは観点別評価の「知識・技能」「思考判断表現」「主体的に取り組む態度」のこの3点を理解することです。

まず観点別評価からお話していきます。皆さんの成績は1~5段階でつけられていますが、それをどういった要素でつけているのかというのが観点別評価というものになります。
「知識・技能」→ テストの問題に入っている中でも「基礎基本」に当たる部分です。国語で言えば漢字、英語で言えば英単語、数学で言えば小問集合、などの部分を指します。
「思考・判断・表現」 →一言でいえば「応用」の問題です。国語でいう自由回答の記述式の問題や英語でいう英作文、数学では文章題などの回答がこちらに当たります。
お子様の学習段階や目標点によって、どんな問題から解けるようにならないといけないかは異なってきますね!
最後が「主体的に取り組む態度」になります。
今回はこの「主体的に取り組む態度」について詳しくお話ししていきます。
ここではワークやノート、プリントといった提出物や振り返りシートといった感想やレポート等数値では計れない分野を見られています。
こちらはある生徒さんの通知表の抜粋になります。 
科目による比重が違っていたり、実際にどうつけているか、お子様の通知表はまず何をどこから手を付けたらいいか、
などは学校や学年によって異なっています。

例えば社会・数学・理科の主体的に取り組む態度の部分の評価がBです。実際に提出物の状況を聞いてみると、出し忘れてしまったり、期日を過ぎてしまっていたり、また内容に関しては不足(記載漏れや字数が少ないなど)があったと話してくれました。そういった場合は
テストの点数だけにこだわってもなかなか内申点が伸びてこないので、提出物管理や内容の添削が必要ですね!英才個別学院平井駅前校ではそういった提出物管理も行っております!
どうやったら内申点が上がるのか、、、
提出物管理が不安、、
テストでどういう問題に取り組んだらよいのかわからない、、、
推薦入試を考えると今から内申点が不安、、、
そういったお悩みあればぜひお聞かせください!
お子様の学習状況に合わせて、最適なプランとご指導内容をお伝えいたします。
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