2022.01.07 | お知らせ
和歌から読み解く「人生の目標」
中区にお住まいの生徒の皆さん、こんにちは!英才個別学院石川町校の講師の金須です!
あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願い致します。
お正月が明けましたね!皆さんはおみくじを引きましたか?私は、誠実に生きなさいとおみくじから有難い言葉を得たので、肝に銘じて1年を過ごそうと思います!
では、一発目のブログは「人生の目標」について書こうと思います。
新年なので、目標を立てる人も多いと思います。皆さんはどうやって目標を立てていますか?
私は、高校生の頃からずっと和歌を見て、目標を立ててきました!
中学生の皆さんからすると和歌は難しいし、点数は取れないし、分からないことだらけ、、で苦手な人も多いと思います。
実は和歌を読む人、歌人には、死期が近づくと人生を振り返って和歌を読む人が多いです。
私は、その歌人に習って人生の目標にしています。今回は、その中から、伊勢物語の主人公として有名な、在原業平の辞世の句を紹介したいと思います!
皆さんも、ぜひこれを機に興味を持って、和歌をたくさん調べて、古文に興味を持ってくれると嬉しいです!
「ついに行く 道とはかねて 聞きしかど 昨日今日とは 思はざりしを」
(現代訳)人は必ず死ぬと知ってはいたが、昨日今日という間近で自分がそうなるとは思わなかった。
人生はあっという間。一日一日を大切に過ごして生きていきたいと思わせてくれる歌だと思います、、!
ではまた!☺️くお願いいたします。