2025.10.27 | コラム
大学入試 国立と私立の違い
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皆さんこんにちは!英才個別学院石川町校です!!
秋をすっ飛ばして冬のような寒さですが、いかがお過ごしでしょうか!
今回は大学入試における、いわゆる一般入試についてのお話です。
国立大学の入試と私立大学の入試にはかなり違いがあるのをご存じでしたか!?
高校生向けのお話になりますので、これからの学習スケジュールに役立てていただけると幸いです。
●国立大学
・一次試験(共通テスト)+二次試験で合否が決まります。一般的に私立大学よりも教科数が多いのが特徴です。
・二次試験は前期試験、後期試験の二回あります。出願できる大学は前期と後期でそれぞれ一校です。
・文系でも理系でも、一次試験では全教科実施されるのが一般的です。(例外あり)
・2025年度入試より、多くの国立大学が1次試験の科目に「情報Ⅰ」を実施しています。昨今のICT技術の大幅の発展による影響といえます。
●私立大学
・一般入試の中でも入試方式が様々あり、基本的に個別学力検査のみで実施されます。共通テストの成績は必ずしも使用されるわけではありません。
・前期、後期などの決まりはなく、各大学が多種多様な入試方式を採用しています。
・共通テストの結果だけで合否が判定される「共通テスト利用型方式」も存在し、私立志望だからといって共通テストが無意味なわけではありません。
・基本的に文系は英語、国語、社会、理系は英語、数学、理科の試験の成績により合否が決まります。
いかがでしたか?
以上が、国立大学と私立大学の一般入試の大まかな違いです。
高1高2生にとって、今後の参考になればと思います!
しかしながら、こちらの情報はあくまでも一般的なものです。
大学によって入試方式は様々ですので受験を検討している大学のHPなどをよくご確認くださいね。
分からないこと、不安なことがあれば、いつでも塾の先生に相談してください!