2026.03.25 | 教室からのお知らせ
【新中1必見】最初の定期テストで後悔しないために。
みなさん、こんにちは!
英才個別学院の熊谷です。日差しも暖かくなり、いよいよ卒業シーズンですね。
今、小学校6年生の皆さんは、中学生への期待と少しの不安が入り混じっている時期ではないでしょうか。中学校生活で、お子様が最初に直面する大きな変化。
それは「定期テスト」です。「どうやって勉強すればいいの?」
「小学校のテストと何が違うの?」そんな不安をお持ちの保護者様、ぜひ英才個別学院におまかせください! 「なんとなく勉強」では点数は取れません
定期テストで確実に結果を出すためには、気合や根性だけでなく、「戦略的な準備」が不可欠です。
なんとなくワークを解くだけで高得点が取れるのは、ほんの一部。
多くの子は、戦い方を知らないままテストに臨んでしまいます。
今回は、当塾がどのように地域の学校の傾向を分析しているか、そのヒントを少しだけお伝えします。 【雪谷中学校】1年生・第1回考査(英語)の分析例
例えば、雪谷中学校の1年生、最初のテスト構成を紐解くと以下のようになっています。①リスニング: 12点
②文章問題: 37点
③文法問題: 39点
④単語問題: 12点もちろん毎年微調整はありますが、大きな傾向がガラリと変わることは稀です。
実は、この①〜④のどこに、どう時間を使うべきかは、「取るべき点数」から逆算すればはっきり見えるのです。 教科書を丸暗記しても「37点」?
例えば、配点の大きい「②文章問題(37点)」。
ここを攻略するために必要なのは、徹底した教科書の和訳と英訳です。
教科書を完璧にマスターすれば、この37点は確実に積み上がります。しかし、裏を返せば、教科書「だけ」を頑張っても37点止まりということ。
これでは平均点にも届きません。高得点を狙うなら、残りの63点分(文法やリスニングなど)をどう効率よく、バランスよく管理して学習を進めるか。
英才個別学院では、お子様一人ひとりの得意・不得意に合わせ、この「4つの項目のバランス」を徹底管理することで、確実な得点アップを生み出しています。 石川台の地域に根ざしたサポートを
現在、中学準備に向けて塾を検討されている方が増えています。
私たちは、単に勉強を教える場所ではありません。地元の学校(雪谷中など)のテスト傾向を熟知し、お子様の横に座って一緒に戦略を立てる「伴走者」でありたいと考えています。少しでもこの石川台の地域でお役に立てれば幸いです。▼ 石川台校についてもっと詳しく知りたい方はこちら!「うちの子に合った戦略を知りたい」
「まずはテストの仕組みを聞いてみたい」そんな方は、入会の有無にかかわらず、ぜひ一度無料の学習相談にお越しください。
お子様の新しい門出を、全力で応援させていただきます!