英才個別学院 石川台校 教室長の熊谷です。
新学期のスタートから1週間が経過し、新しいクラスでの「日常」が本格的に動き出しましたね。
「数学の授業、ちょっと難しくなってきたかも...」
という生徒たちの声もちらほら聞こえ始め、
教室の空気も少しずつ「学び」のモードに切り替わっています。
そんな中、保護者様からよくいただくのが、
「いつから本格的に受験勉強を始めたらいいの?」
という切実なギモンです。
結論からお伝えすると、私たちは「中3の春、つまり今」が、
無理なく合格を掴み取るためのベストタイミングだと考えています。
今日はその理由を、少しだけ「逆算」しながらお話ししていきます!
実は、高校入試の準備をスムーズに進めるためには、理想的な「ロードマップ」があります。
・12月〜:志望校の形式別演習・過去問演習
・9月〜11月:中1〜中3の全範囲の総復習
・7月〜8月:中3の学習内容をすべて終わらせる
......こうして逆算してみると、一つの事実に気づきます。
「4月〜6月の間に、中3の前半内容をほぼ終わらせておく必要がある」ということです。
なぜ、これほど先取りが必要なのでしょうか。
私たちが生徒の隣で伴走していて、特にお伝えしたいポイントは3つあります。
1. 学校の進度と過去問の「ズレ」
意外と知られていないのですが、学校の授業が全て終わるのは、実は入試直前というケースも少なくありません。
でも、過去問演習は遅くとも12月には始めたいもの。
つまり、学校のペースに合わせていると過去問を解く時間が足りなくなってしまうのです!
2. 単元の難易度が「右肩上がり」
中3の学習内容は、これまでの積み重ね。
数学や英語も、ここからグンと難易度が上がります。
新しく習う難しい単元をこなしながら、同時に中1・中2の復習も進めるのは、お子様にとってかなりの負担です。
だからこそ、早めに「貯金」を作っておくことが大切なんです。
3. 「内申点」という大切な切符
志望校を勝ち取るためには、当日の試験と同じくらい、1学期・2学期の「内申点」が重要です。
余裕を持って中3の内容を理解し、学校のテストで確実に結果を出す。
これが、受験の選択肢を広げる一番の近道になります。
「そんなに早くやらなきゃいけないの?」と少し驚かれたかもしれません。
でも、これは決して「焦ってください」ということではありません。
直前になって「時間が足りない!」とパニックになるのではなく、
今から少しずつ、同じ目線で計画を立てていくことで、お子様の心の余裕を作ってあげたい。
それが、私たちの願いです。
受験勉強は長いマラソン。
まずは「今の位置」と「目的地」を確認する、作戦会議から始めてみませんか?
「うちの子のスケジュール、どう組めばいい?」
そんなときは、いつでも石川台校の扉を叩いてください。
お子様の歩幅に合わせて、一緒に一歩を踏み出しましょう!
■ 英才個別学院 石川台校
アクセス:東急池上線「石川台駅」より徒歩1分/「雪が谷大塚駅」より徒歩10分/「洗足池駅」より徒歩12分
近隣対象校:石川台中・奥沢中・大森第六中・雪谷小・洗足池小 など
指導内容:定期テスト対策・内申点アップ・東京都立高校入試対策
住所:東京都大田区東雪谷2-22-12 カトレア石川台 101号
受付時間:14:00〜21:00(日・祝除く)
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