石川台・雪谷大塚駅周辺にお住まいのみなさま、
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大田区石川台エリアの塾・個別指導の英才個別学院 石川台校 教室長の青木です!
「中学受験が終わってひと安心していたら、最近テストの点数がちょっと下がってきた気がする」
「部活や習い事で忙しく、決まった曜日に塾へ通わせるのは正直厳しい」
「本人は『大丈夫』と言うけれど、学校の授業についていけているのか実はよくわからない」
——石川台校には、私立中高一貫校に通うお子様の保護者様から、こうしたお声を数多くいただきます。
そこで今回は、限られた時間の中で定期テストの結果をしっかり上げた中央大学附属横浜中学校に通う中学1年生のD君の様子をご紹介します!
D君は中学受験を終え、憧れの中央大学附属横浜中学校へ進学。部活動や新しい友人たちとの学校生活を楽しんでいました。
ところが、5月末に行われた1学期の中間試験で、英語の点数が思ったように伸びず、平均点ギリギリという結果に。
ご本人も「学校の英語の授業がなんだか難しい…」と感じ始めていたそうです。
このままで大丈夫だろうか、塾に通った方がいいのでは?と保護者様がご相談にいらっしゃったのが、D君と英才個別学院石川台校との出会いでした。
お話を伺い、実際に学校の授業の進め方を確認してみると、原因が見えてきました。
中央大学附属横浜中学校の英語の授業は、市販教材と独自のプリントを使いながら「次回の授業はこの範囲だから、先に予習しておくように」というスタイルで進みます。
授業内では要点のみが解説され、どんどん先へ進んでいくため、一度つまずいてしまうと分からない部分がそのまま積み残しになってしまう仕組みだったのです。
私立中高一貫校では、こうした「進度が速く、予習前提」の授業スタイルは決して珍しくありません。
真面目に授業を受けていても、基礎の部分でつまずいたまま次に進んでしまい、気づいたときには「なんとなく分からない」が積み重なっているケースが多く見られます。
D君の状況を踏まえ、石川台校では以下の2つを並行して行いました。