高校での日々の頑張り(成績・態度)をベースに、大学が合否を判定する入試です。
📄 提出するもの(必要書類)
調査書: 高校が発行する、3年間の成績(評定平均)や出欠席、行動評定が書かれた重要な書類です。
推薦書: 高校の校長先生名義で発行される、「この生徒は我が校の推薦に値します」という証明書です。
志望理由書: 総合型選抜ほど長くはないことが多いですが、なぜその大学に行きたいかを書きます。
📅
スケジュール(時期)
出願期間: 11月上旬 〜 中旬
受験時期(試験日): 11月下旬 〜 12月上旬
合格発表: 12月上旬 〜 中旬
※総合型選抜よりも約2ヶ月後ろ倒しのスケジュールになります。
⭕ メリット: これまでの「努力(成績)」がそのまま武器になり、出願時点で大きなアドバンテージを持てます。試験内容も比較的シンプルで対策が立てやすいです。
❌デメリット: 出願基準(評定平均3.8以上など)に少しでも足りないと出願できません。また、高校内で推薦枠の競争になることも多々あります。
💡
ズバリ!向いている人・向いていない人
【向いている人】
・高1のころから定期テストの勉強をコツコツ頑張ってきた人
・高い評定平均(成績)をキープしている人
・提出物の期限や出欠席など、真面目な学校生活を評価してほしい人
【向いていない人】
・1・2年生のときの成績があまり良くない人(評定が足りない人)
・欠席や遅刻が多く、調査書の内容に不安がある人
・一般入試の筆記試験で「一発逆転」を狙いたい人
まとめ:あなたはどちらの戦略でいく?
「自分の強みをアピールして、早い時期からじっくり勝負したい!」なら総合型選抜。
「これまでの高い成績を活かして、確実性の高い勝負をしたい!」なら公募推薦。
ただし、どちらを選ぶにしても、「学校の成績(調査書)」と「志望理由書の完成度」は合格の絶対条件になります。高3の夏休みが終わってから慌てて準備しても間に合いません。
「自分の今の成績で受けられる公募推薦はある?」「総合型選抜の志望理由書ってどう書けばいいの?」と少しでも不安になったら、ぜひ英才個別学院 板橋校へお気軽にご相談ください。
志望校選びから、書類添削、面接対策まで、マンツーマンで徹底サポートします!
まずは一緒に、あなただけの合格ルートを見つけましょう!