【大学入試】「総合型選抜」と「公募推薦」を超わかりやすい解説!!!

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【大学入試】「総合型選抜」と「公募推薦」を超わかりやすい解説!!!

2026.06.16 | お知らせ

【大学入試】「総合型選抜」と「公募推薦」を超わかりやすい解説!!!

【大学入試】「総合型選抜」と「公募推薦」を超わかりやすい解説!!!
こんにちは!



板橋・滝野川・新板橋・

北池袋・大山エリアにある個別指導塾




英才個別学院 板橋校です!! 

高校生の皆さん、大学入試と聞いて
真っ先に思い浮かべるのはどんな試験ですか?

 

「年明けの共通テストや一般入試」を
想像する人が多いかもしれませんが、

実は今、

「総合型選抜」や「公募推薦(学校推薦型選抜)」

を利用して年内に大学合格を決める人が非常に増えています。





「名前は聞いたことあるけど、何が違うの?」
 

「自分はどっちを受けられるの?」
 



さらに、
「実際に何を提出するの?」

「スケジュールは?」

「それぞれのメリット・デメリットは?」


そして「自分はどっちに向いているの?」

という具体的な疑問にすべてお答えします!


受験校選びや対策のスタートを
いつにするか、
ぜひ参考にしてくださいね。





1. 総合型選抜(旧AO入試)とは

大学の求める学生像に合っているかを
じっくり見る入試です。




📄 提出するもの(必要書類)
 

志望理由書・自己推薦書: 
「なぜこの大学・学部なのか」
「大学で何を学び、将来どう活かしたいか」
を熱く語る書類です。



活動報告書: 
高校時代の部活動、委員会、
ボランティア、留学経験、
取得した資格などを証明・アピールする書類です。
 



課題レポート: 
大学から事前に出されたテーマについて調べ、
自分の考えをまとめるものです
(実施しない大学もあります)。




📅 スケジュール(時期)

出願期間: 9月上旬 〜 10月ごろ



受験時期(試験日): 10月 〜 11月ごろ



合格発表: 11月以降


※早いところでは、
夏の間に「エントリー(事前面談など)」が
始まる大学もあるため、
高3の春・夏からの動き出しが必須です。
 

 ⭕メリット: 
チャンスが早く、回数が増えます。
また、評定平均に明確な基準を
設けていない大学が多く、
熱意や個性を直接アピールできます。



 ❌デメリット: 
何千字もの志望理由書や
面接・小論文の練習など、
準備に非常に時間がかかります。
また、原則「専願(合格したら必ず入学)」が多いです。





 💡 ズバリ!向いている人・向いていない人

【向いている人】



・大学で学びたいことや、将来の夢がハッキリしている人



・部活動、生徒会、ボランティア、資格取得(英検など)に力を入れてきた人



・文章を書くことや、人前で自分の意見を話すのが好きな人



【向いていない人】



・まだ大学でやりたいことや目標が決まっていない人



・小論文や面接の対策よりも、教科の勉強(暗記や問題演習)に全集中したい人





2. 公募推薦(学校推薦型選抜)とは
高校での日々の頑張り(成績・態度)をベースに、大学が合否を判定する入試です。



📄 提出するもの(必要書類)

調査書: 高校が発行する、3年間の成績(評定平均)や出欠席、行動評定が書かれた重要な書類です。



推薦書: 高校の校長先生名義で発行される、「この生徒は我が校の推薦に値します」という証明書です。



志望理由書: 総合型選抜ほど長くはないことが多いですが、なぜその大学に行きたいかを書きます。



📅 スケジュール(時期)

出願期間: 11月上旬 〜 中旬



受験時期(試験日): 11月下旬 〜 12月上旬



合格発表: 12月上旬 〜 中旬

※総合型選抜よりも約2ヶ月後ろ倒しのスケジュールになります。





 ⭕ メリット: これまでの「努力(成績)」がそのまま武器になり、出願時点で大きなアドバンテージを持てます。試験内容も比較的シンプルで対策が立てやすいです。



 ❌デメリット: 出願基準(評定平均3.8以上など)に少しでも足りないと出願できません。また、高校内で推薦枠の競争になることも多々あります。



💡 ズバリ!向いている人・向いていない人

【向いている人】



・高1のころから定期テストの勉強をコツコツ頑張ってきた人



・高い評定平均(成績)をキープしている人



・提出物の期限や出欠席など、真面目な学校生活を評価してほしい人



【向いていない人】



・1・2年生のときの成績があまり良くない人(評定が足りない人)



・欠席や遅刻が多く、調査書の内容に不安がある人



・一般入試の筆記試験で「一発逆転」を狙いたい人



まとめ:あなたはどちらの戦略でいく?

「自分の強みをアピールして、早い時期からじっくり勝負したい!」なら総合型選抜。

「これまでの高い成績を活かして、確実性の高い勝負をしたい!」なら公募推薦。



ただし、どちらを選ぶにしても、「学校の成績(調査書)」と「志望理由書の完成度」は合格の絶対条件になります。高3の夏休みが終わってから慌てて準備しても間に合いません。



「自分の今の成績で受けられる公募推薦はある?」「総合型選抜の志望理由書ってどう書けばいいの?」と少しでも不安になったら、ぜひ英才個別学院 板橋校へお気軽にご相談ください。



志望校選びから、書類添削、面接対策まで、マンツーマンで徹底サポートします!

まずは一緒に、あなただけの合格ルートを見つけましょう!








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