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2022.01.29 | お知らせ
みなさんこんにちは!
今回は、解き方は1つじゃない数学のおもしろいポイントに注目しつつ、実践的な数学の解き方について考えていきたいと思います。
まず、高校の都立入試の数学の試験において、大問3は関数(座標)、大問4は平面図形、大問5は立体図形というような構成になっています。
それぞれの大問に対して、それぞれに適した解答方法というものはもちろん存在します。
では、大問3なら大問3なりの解き方、大問4なら大問4の…という風に自分を合わせていかなくてはならないのでしょうか。
そこで登場するのが、数学の解法は1つだけではないということです。
例えば、大問4の平面図形は、自分で座標を割り振ってあげることにより、大問3の関数のように考えていくこともできます。
また、大問5の立体図形は、押しつぶす(投影図)ことで、大問4の平面図形のように考えていくことができます。
ただし、この解き方をすれば早く解ける!というような確証はないため、いばらの道の計算をしなければならないこともあります。
大切なのは、数学の解法は1つではないということです。このように別の解き方をすることで、別の大問に対する理解を深めることができますし、計算練習にもなります。
様々な視点から数学を考えて、嫌いから少しでも好きに、今よりも大好きになってみてはいかがでしょうか。