【合格速報】都立向丘高校合格!
2026.03.02|お知らせ
2022.05.24 | お知らせ
こんにちは!!
板橋駅の個別指導塾
「英才個別学院板橋校」です!!!
前回のブログでは、新高1のみなさんに向けて数学の勉強についてお話をしました(よろしければ前回のブログをご覧ください!!)。
今回は、理科系教科の中でも塾で質問が多かった「物理」について話していきます!!
中学校では「理科」という教科名で勉強をしていたと思いますが、高校に入るとこれが「化学」「物理」「生物」「地学」の4教科に分かれていきます。
どの教科も最初は「〇〇基礎」という名前で基礎部分を勉強し、文理選択で理系を選んだ人がさらに深く勉強していくというのが高校での流れです。
学年が上がっていき進路選択が進むにつれて学ぶ教科も変わってくるのですが、高校1年生のうちはどの道に進んでもいいように満遍なく学ぶことが多く、それ故に勉強量が多くて大変…という人もいるのではないでしょうか?
そんな理科教科の中で特に「分からない」という声が多いのが物理です。
なぜそういった声が多いのか、塾の生徒からの質問を参考にすると
・公式が色々出てきて覚えられないし、どう使い分けるのか分からない
・問題のグラフの見方や、それを使った解き方が分からない
といった理由が多いのかなと思います。
化学や生物は知識を覚えることが多いですが、物理はそれに加えて数学でやるような計算を解かなきゃいけない場面もあるため、できるようになるまでの難易度は高いのかもしれませんね。
じゃあどうすれば物理(物理基礎)ができるようになるのか?
まずは公式を覚えましょう!!
覚えるついでになぜその公式になるのかまで理解できれば、公式の意味が分かっている分忘れにくくなるのでおススメです!!(「初速度
に時間経過で増えた分の速度
を足したら、今の速度になるよね」とか)
公式や内容を覚えたら実際に問題を解いていきましょう!!
使う公式は問題によって変わるのですが、最初の運動のあたりで言うと「加速度があるかないか」と「問題にどの数値が書いてあるか」をとにかくチェックしてください!!
等加速度直線運動の公式は3種類ありますが、それぞれ使っている単位(数値)が違っています。
問題を解くときに、求めたいもの以外の値がすべて分かっていないと公式は使えないので、書いてある値で使える公式を探すようにしましょう!!
最後に、私が物理を勉強する上でヒントにしていたことがあります。
それは、「身の回りで起こる事」です!!
説明の文章だけじゃ理解できない!!と思う人もいると思います(私もそうでした)が、物理は自然界のルールについて学ぶ教科なので身近で実際に体験しているような問題も出てきます。
相対速度は電車に乗っているときの風景の動きで体験できますし、投射のところは実際に消しゴムを投げれば再現できます。
「どういう動きになるんだろう?」と思ったら、今まで体験したことで考えてみたり検索して映像で見てみたりすると良いかなと思います!!!
今週、主に都立高校で中間テストが行われています。
板橋校の生徒たちも、テストに向けて自習室で勉強をしたり分からないところを聞きに来たりと良い結果を出せるように頑張っています!!
そんな中ですが、約1ヶ月後には期末テストが待ち構えています。
板橋校では、中間テストに続き期末テストについても
高校生を対象にテスト対策会を実施していきます!!
もちろん、内部生ではない外部生のお友達も無料で参加できます!!
「今回の中間テストで満足いく結果じゃなかったから次こそ頑張る!!」という人も、「今回上手くいったけど内容が難しくなって分からないから解説してほしい!!」という人も、ぜひお越しください!!!
英才個別学院、板橋校は全力でサポートしていきます!!!