北池袋・大山エリアにある個別指導塾
英才個別学院 板橋校です!!
街はすっかり冬の空気ですね。
本日から冬休みの生徒さんも多いと思います。
板橋校の生徒たちからも「冬休みが楽しみ!」
という声が聞こえてきますが、
同時に「短い冬休みで何をすべきか」
という相談も増えています。
実は、
冬休みは夏休みに比べて期間が短いため、
「戦略」があるかないかで
3学期のスタートラインに圧倒的な差がつきます。
本日は、
当校が指導の中で特に大切にしている、
冬休みの「必勝法」を3つお伝えします!
1. 「朝の2時間」が
冬休みの合否を分ける
冬休みに入ると、どうしても朝起きる時間が
遅くなりがちです。
しかし、脳が最も効率よく働くのは
「起床後の3時間」と言われています。
鉄則: 学校がある日と同じ時間に起き、
午前中に「一番やりたくない宿題」や
「重たい演習」を終わらせること。
アドバイス: 午前中に貯金を作っておけば、
午後は少しリラックスしても罪悪感がありません。
生活リズムを崩さないことが、
冬休みの最大の攻略法です。
2. 新しいことより
「2学期の穴」を埋める
「冬休みだから応用問題に挑戦しよう!」と
意気込むのは素晴らしいですが、
その前に2学期の復習は完璧でしょうか?
鉄則: 復習8割、予習2割のペースを守ること。
アドバイス: 2学期に習った内容は、
学年の中でも特に重要な単元が多い時期です。
ここでの「わからない」を3学期に持ち越すと、
一気に勉強が苦痛になります。
まずは教科書の例題や、
2学期のテストの解き直しを徹底しましょう。
3. 「小さな成功体験」を
積み重ねる
「冬休み中に英語を完璧にする!」
といった大きな目標は、挫折の元です。
鉄則: 「英単語を毎日20個」「計算問題を5問」
など、確実に達成できる「数字」で目標を立てること。
アドバイス: 小さな目標をクリアし続けることで、
「自分はできる!」という自信が生まれます。
この自信こそが、3学期のやる気に直結します。
❄️ 冬期講習・個別相談のご案内
冬休みは短いからこそ、
一人ひとりの課題に合わせた
「ピンポイントな対策」が必要です。
「家ではどうしてもダラダラしてしまう」
「どこが苦手かわからない」という方は、
ぜひ自習室を活用しに来てください!
現在、冬期講習の受付も行っております。
お子様の今の学習状況に合わせて、
最適な冬の過ごし方を一緒に考えていきましょう。