【通知表返却】内申点を「次で上げる」振り返り術

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【通知表返却】内申点を「次で上げる」振り返り術

2025.12.25 | 定期テスト対策

【通知表返却】内申点を「次で上げる」振り返り術

【通知表返却】内申点を「次で上げる」振り返り術
こんにちは!



板橋・滝野川・新板橋・
北池袋・大山エリアにある個別指導塾



英才個別学院 板橋校です!! 

本日は終業式でしたね。

帰宅したお子様の手には、

通知表があったはずです。



「上がった!」「キープできた!」と

喜んでいる子もいれば、

「あんなにテストを頑張ったのに、

どうしてこの評価なの…?」と肩を

落としている子もいるかもしれません。


内申点(通知表の評定)を一つ上げるだけでも

大変な努力が必要です。

しかし、通知表は「今の結果」であると同時に、

「次の学期で上げるためのヒント」の

宝庫でもあります。



今回は、

返ってきた通知表をどう読み解き、

次につなげるべきかについてお伝えします!



1. 「観点別評価」の〇と△に注目!

評定の「5・4・3」という数字だけに

目が行きがちですが、本当に大切なのは

その横にある**「観点別評価(A・B・C)」**です。



知識・技能はAなのに、評定が「3」の場合:

テストの点数は取れているものの、

提出物や小テストで損をしている可能性があります。



主体的に学習に取り組む態度はBなのに、

評定が上がらない場合: 授業中の発言や

振り返りシートの記述が「あと一歩」先生の

求めるレベルに届いていないのかもしれません。



まずは、

どの項目が評価の足を引っ張っているのかを

冷静に分析しましょう。



2. 「令和の内申点」は、

テストの点数だけでは決まらない

今の評価基準では、

単に「テストで100点を取れば『5』」

というわけではありません。

最も重視されているのは、

「主体的に学習に取り組む態度」です。



差がつくポイント:



ワークをただ埋めるだけでなく、

間違えた理由を分析しているか。



授業の振り返りで、

自分の言葉で気づきを書けているか。



疑問に思ったことを先生に質問するなど、

前向きな姿勢が見えるか。



これらは、

冬休みの宿題の取り組み方から

すぐに変えることができます。



3. 「実技4教科」の

換算内申を甘く見ない!

特に都立高校入試を目指す

中1・中2生に伝えたいのが、

音楽・美術・保健体育・技術家庭の重要性です。

入試において、実技4教科の内申点は

「2倍」に換算されるため、

5教科以上のインパクトがあります。



冬休みの課題として出される作品制作や

レポートも、全力で取り組む価値が十分にあります。



❄️ 「通知表診断」実施中!

ぜひ板橋校へお持ちください

「この通知表の結果で、志望校に届くのかな?」

「どう頑張れば次の学期で

『4』から『5』に上がるの?」



そんな不安をお持ちの方は、

ぜひ冬休み中に通知表を

板橋校へお持ちください!


板橋校では、

近隣中学校の評価傾向を熟知した講師陣が、

お子様の通知表を一緒に分析し、

「次、具体的に何をすれば内申が上がるのか」を

アドバイスする無料カウンセリングを実施しています。



冬休みは短いですが、

自分を変えるには十分な時間です。

最高の3学期、そして最高の進路に向けて、

英才個別学院 板橋校で

一緒にスタートを切りましょう! 


【お問い合わせはこちら

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