北池袋・大山エリアにある個別指導塾
英才個別学院 板橋校です!!
本日は終業式でしたね。
帰宅したお子様の手には、
通知表があったはずです。
「上がった!」「キープできた!」と
喜んでいる子もいれば、
「あんなにテストを頑張ったのに、
どうしてこの評価なの…?」と肩を
落としている子もいるかもしれません。
内申点(通知表の評定)を一つ上げるだけでも
大変な努力が必要です。
しかし、通知表は「今の結果」であると同時に、
「次の学期で上げるためのヒント」の
宝庫でもあります。
今回は、
返ってきた通知表をどう読み解き、
次につなげるべきかについてお伝えします!
1. 「観点別評価」の〇と△に注目!
評定の「5・4・3」という数字だけに
目が行きがちですが、本当に大切なのは
その横にある**「観点別評価(A・B・C)」**です。
知識・技能はAなのに、評定が「3」の場合:
テストの点数は取れているものの、
提出物や小テストで損をしている可能性があります。
主体的に学習に取り組む態度はBなのに、
評定が上がらない場合: 授業中の発言や
振り返りシートの記述が「あと一歩」先生の
求めるレベルに届いていないのかもしれません。
まずは、
どの項目が評価の足を引っ張っているのかを
冷静に分析しましょう。
2. 「令和の内申点」は、
テストの点数だけでは決まらない
今の評価基準では、
単に「テストで100点を取れば『5』」
というわけではありません。
最も重視されているのは、
「主体的に学習に取り組む態度」です。
差がつくポイント:
ワークをただ埋めるだけでなく、
間違えた理由を分析しているか。
授業の振り返りで、
自分の言葉で気づきを書けているか。
疑問に思ったことを先生に質問するなど、
前向きな姿勢が見えるか。
これらは、
冬休みの宿題の取り組み方から
すぐに変えることができます。
3. 「実技4教科」の
換算内申を甘く見ない!
特に都立高校入試を目指す
中1・中2生に伝えたいのが、
音楽・美術・保健体育・技術家庭の重要性です。
入試において、実技4教科の内申点は
「2倍」に換算されるため、
5教科以上のインパクトがあります。
冬休みの課題として出される作品制作や
レポートも、全力で取り組む価値が十分にあります。
❄️ 「通知表診断」実施中!
ぜひ板橋校へお持ちください
「この通知表の結果で、志望校に届くのかな?」
「どう頑張れば次の学期で
『4』から『5』に上がるの?」
そんな不安をお持ちの方は、
ぜひ冬休み中に通知表を
板橋校へお持ちください!
板橋校では、
近隣中学校の評価傾向を熟知した講師陣が、
お子様の通知表を一緒に分析し、
「次、具体的に何をすれば内申が上がるのか」を
アドバイスする無料カウンセリングを実施しています。
冬休みは短いですが、
自分を変えるには十分な時間です。
最高の3学期、そして最高の進路に向けて、
英才個別学院 板橋校で
一緒にスタートを切りましょう!