【中学生必見】内申が伸びない本当の理由

いずみ中央校ブログIZUMICHUO BLOG

トップ
教室のご案内
横浜市の教室一覧
いずみ中央校
いずみ中央校ブログ
【中学生必見】内申が伸びない本当の理由

2026.01.20 | お知らせ

【中学生必見】内申が伸びない本当の理由

【中学生必見】内申が伸びない本当の理由
いずみ中央・立場エリアの皆様、こんにちは!

横浜市泉区、いずみ中央駅近くの個別指導塾

英才個別学院いずみ中央校 室長の楠本です。



保護者様から、よくこんなご相談をいただきます。

「テストの点数はそこまで悪くないのに、
なぜか内申が思ったより取れていないんです…」


実はこれ、とても多いケースです。
そして多くの方が、ある大きな勘違いをしています。




理由① 内申は「テストの点数」だけでは決まらない

まず一番多い誤解がこれです。

内申=定期テストの点数

実際は違います。

内申は、

■定期テスト
■提出物(ワーク・ノート)
■授業態度
■小テスト
■発言・取り組み姿勢


これらを 総合的に評価 して決まります。

つまり、
テストがそこそこ取れていても、

■提出物が雑
■ワークが期限ギリギリ
■授業中にぼーっとしている


これだけで、内申は簡単に下がります。



理由② 提出物を「作業」と思っている

内申が伸びない生徒の多くは、

■ワークをとりあえず埋める
■答え写すだけ
■間違い直ししない


という状態になっています。

先生から見たら、

「この子、本当に理解してるのかな?」


と思われてしまいます。

提出物は
「勉強の姿勢を見られているもの」です。

ここを軽視していると、
どれだけ塾で頑張っても内申は伸びません。



理由③ 普段の授業が“受け身”になっている

内申が高い生徒に共通しているのは、

■板書をきちんと取る
■話を聞いている様子が分かる
■課題にすぐ取り組む


いわゆる
「先生から見て評価しやすい行動」をしています。

逆に、

■目線が下がっている
■ノートが空白だらけ
■発言ゼロ


この状態だと、
どんなにテストで点数が取れていても、
評価は上がりません。



理由④ そもそも「内申の仕組み」を知らない

意外と多いのが、

そもそも内申がどう決まるのか知らない

というケースです。

仕組みを知らないまま、

■点数だけ気にする
■テスト前だけ頑張る
■提出物は後回し


これでは、
内申が伸びるはずがありません。



内申が伸びる生徒は「やり方」が違います

内申が安定して高い生徒は、

■ワークを早めに終わらせる
■間違い直しまでやる
■授業ノートが綺麗
■小テストも手を抜かない


つまり、

テスト以外のところで差をつけている

これが現実です。



英才個別学院いずみ中央校が内申対策で重視していること

当学院では、テストの点数だけでなく、

■提出物の進め方
■ノートの取り方
■テスト前の学習計画作成
■学校ごとの評価傾向


まで含めて、
「内申が上がる行動」を具体的に指導しています。

内申は、才能ではなく
「やり方」で決まる部分が非常に大きいからです。


内申は「気づいた人」から変わります

内申が伸びない本当の理由は、

勉強量が足りない

ではなく、

見られているポイントがズレている

これに気づけるかどうかで、
内申のつき方、
そして高校受験の結果は大きく変わります。



無料個別学習相談 実施中

英才個別学院いずみ中央校では、
内申に不安を感じている方へ向けて
無料個別学習相談(三者面談)を行っています。

■今の内申の見方
■何を改善すべきか
■各中学校別の対策


を具体的にお伝えします。

「このままで大丈夫かな?」と感じたら、
ぜひ一度ご相談ください。


お待ちしております。

OTHER他の記事

無料体験・相談 資料請求 LINE相談
無料体験・個別学習相談会
資料請求