2026.03.11 | お知らせ
【知らないと損】2027年から大きく変わる埼玉県高校受験の仕組み!
今回は、保護者の方から最近よく質問をいただくテーマです。
「埼玉県の高校受験って来年度から変わるの?」
結論から言うと
かなり大きく変わります。
現在の中学2年生が受験する
2027年度(令和9年度)入試から制度変更が予定されています。
知らないと対策が遅れる可能性もあるので、
今回は
来年度の埼玉県高校受験の仕組みの変更点
を分かりやすく解説します。
①すべての高校で「面接」が実施される
これまでは高校によって
・面接あり
・面接なし
がありました。
しかし新制度では
原則すべての高校で面接が実施されます。
とはいえ
学力検査500点に対して
面接は 30〜60点程度
と予想されているため
学力が最重要なのは変わりません。
ただし
・受け答えができない
・態度が悪い
などはマイナスになる可能性があります。
最低限の面接対策は必要になるでしょう。
②調査書(内申書)がシンプルになる
これまでの調査書には
・部活動
・委員会
・生徒会
・大会実績
・ボランティア
・検定
など様々な評価が含まれていました。
しかし新制度では
基本は内申点が中心になります。
つまり
9教科の評定(通知表)がより重要になる
ということです。
③活動実績は「自己評価資料」で提出
部活や大会などの実績は
調査書からは簡略化されます。
その代わり
自己評価資料
という形で提出する予定です。
例
・部活動で頑張ったこと
・資格取得
・学校での活動
・努力した経験
これらを
面接で説明する
という流れになる可能性が高いです。
④学力検査の重要度がさらに上がる
今回の改革で一番影響が大きいのはここです。
評価がシンプルになることで
学力試験の比重がさらに上がる
と言われています。
特に難関校では
・数学重視
・英語重視
などの
傾斜配点
が導入される可能性もあります。
つまり
「学力勝負」の色が強くなる
ということです。
これからの受験対策のポイント
新制度では
次の3つが重要になります。
①内申点をしっかり取る
定期テスト対策はこれまで以上に重要です。
②学力をしっかり伸ばす
入試問題の得点力が合否を左右します。
③面接対策も必要
志望理由や将来の目標など
最低限の準備はしておきましょう。
上福岡エリアの中学校でも
・定期テスト
・内申点
・入試対策
の重要性は今後さらに高まります。
特に
中学2年生からの準備
が大きな差になります。
高校受験は
「早く準備した生徒が有利」
です。
来年度からの埼玉県高校受験は
大きく変わります。
ポイントを整理すると
✔ 全高校で面接実施
✔ 内申点の重要度アップ
✔ 自己評価資料の導入
✔ 学力検査の比重アップ
つまり
「学力+内申」がより重要になる入試
と言えるでしょう。
英才個別学院 上福岡校では
・定期テスト対策
・内申点アップ
・高校受験対策
を中心に
一人ひとりに合わせた個別指導
を行っています。
上福岡で塾をお探しの方は
ぜひ一度ご相談ください。