自習で差がつく!成績が伸びる子の勉強習慣とは?
2026.04.24|小・中・高 全学年向け
2025.04.20 | 小・中・高 全学年向け
東京都葛飾区の金町エリアで塾や家庭学習を頑張っている小中学生・保護者の方へ。🏫
「勉強しているのに成績が上がらない」と感じていませんか?🤔
実はその原因の多くは、“勉強時間”ではなく“勉強のやり方”にあります。
この記事では、特に差がつきやすい数学と英語にしぼり、効率よく成績を伸ばす方法と、成果につながるノートの取り方を解説します。✍️
👉 これらは「やり方」を変えることで改善できます。💡
理解する(授業・解説) → 問題を解く(練習) → 間違いを直す(やり直し)
👉 この流れが一番大切です。
数学は「考え方」を残すことが重要です。

例:
18 ÷ 3 = 6
3×6=18
👉 答えだけでなく考え方を書くことが大切です
英語は「例文」で覚えるのが基本です。

例:
I play soccer.(私はサッカーをします)
play=する soccer=サッカー
👉 例文ごと覚えることがポイントです
ノートは“あとで見返すための道具”です。
授業中に書くだけで終わらず、あとから見て理解できる形にしておくことが大切です。
特に、間違えた問題やわからなかった部分を残しておくことで、自分の弱点がはっきりします。
きれいにまとめ直すより、「どこで間違えたか」を残す方が成績につながります。
テスト前は読むだけで終わらせず、「自分で説明できるか」を意識すると定着が一気に上がります。
成績を上げるために必要なのは、特別な才能ではなく正しい勉強の流れです。
理解して終わりではなく、解いて、間違えて、直す。この繰り返しが力になります。
ノートも同じで、書くことが目的ではなく「使って理解すること」が目的です。
まずは授業後5分だけ見直す習慣から始めてみてください。それだけでも学習の質は大きく変わります。
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