大学入試って昔と同じなの?

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大学入試って昔と同じなの?

2026.04.03 | 高校生向け

大学入試って昔と同じなの?

大学入試って昔と同じなの?
〜鹿島田・新川崎・平間エリアで個別指導塾をお探しの方へ〜





こんにちは!!
個別指導塾 英才個別学院鹿島田・平間校、室長の宮崎です😯


英才個別学院鹿島田校では大学受験の指導も行っています!
近年は、保護者の方から「今の大学入試って昔と全然違うんですね…」というお声をよくいただきます。

今の大学入試は複数の入試チャンスがある一方で、戦略がとても重要になっているんです!


今回は、
・大学入試の主な方式
・鹿島田校での大学受験サポート

について分かりやすくご紹介します!


実際の鹿島田・平間校での取り組みを知りたい方は、下にスクロールしてください👇


🏫大学入試の主な入試方式

①総合型選抜(旧AO入試)


文部科学省の制度変更により、
従来のAO入試は「総合型選抜」
という名称に変わりました。

🗨️特徴

・出願時期:9月頃〜
・合否発表:11月頃〜
・選考方法:
 志望理由書/活動実績/面接/小論文 など


💡ポイント

・「学力試験のみ」では評価されない
・高校時代の活動(部活・探究・資格など)が評価対象
・大学ごとに評価基準が大きく異なる

また制度上、
「学力の3要素(知識・思考力・主体性)」を評価することが必須
とされています。

そのため最近では、
基礎学力テストや課題提出が課されるケースも増えています。




 ② 学校推薦型選抜(指定校推薦・公募推薦)

学校推薦型選抜は、

高校からの推薦をもとに受験する入試方式です。


大きく分けて、次の2種類があります。

🔍種類

・指定校推薦

大学が特定の高校に対して、
推薦枠(人数枠)を与える制度です。

🗨️特徴

・校内選考に通過する必要がある
・原則「専願」(合格したら必ず進学)
・合格率が非常に高い

💡ポイント

・高校の成績(評定平均)が最重要
・生活態度や欠席日数も評価対象
・人気の大学・学部は校内競争が激しい



🍒英才個別学院鹿島田・平間校の指定校推薦対策の取り組みはこちらをご覧ください👀


・公募推薦

大学が提示する条件を満たせば、
全国どの高校からでも出願できる推薦方式です。

🗨️特徴

・評定平均などの出願条件あり
・面接・小論文・基礎学力テストなどで選考
・他大学との併願が可能な場合も多い

💡ポイント

・指定校推薦よりも合格難易度は高め
・大学ごとに試験内容が大きく異なる
・学力対策も必要になるケースが多い

⚠️注意点

・指定校推薦は辞退できない(専願)
・校内選考で落ちると受験自体ができない
・推薦を狙うなら高1・高2からの積み重ねが必須

③ 一般選抜(旧一般入試)



いわゆる学力試験で受験する方式です。

🗨️特徴

・試験時期:1月(共通テスト)〜2月
・選考方法:
 共通テスト+大学個別試験


📝共通テストについて

2021年から
「大学入学共通テスト」に変更されました。

従来のセンター試験と比べて、

・思考力・判断力を重視
・文章量が増加
・知識の暗記だけでは対応しづらい

という特徴があります。

💡ポイント

・最後まで逆転可能な方式
・受験科目が多く負担が大きい
・志望校ごとの対策が必要




文部科学省は大学入試改革の中で、

「多面的・総合的に評価する入試」
「多様な選抜方法の導入」

を各大学に求めています。

その結果、

・総合型選抜
・学校推薦型選抜
・一般選抜

が並立する形になりました。

これは複数の入試方式を組み合わせて受験することが可能です!
制度上、各入試方式は併願が可能です
(※指定校推薦など一部は専願)

・総合型選抜 → 不合格なら他方式を受験可能
・公募推薦 → 不合格なら一般選抜へ
・一般選抜 → 複数大学・複数学部の受験が可能

というように、

同一年度内で複数の入試方式・複数回受験できる仕組みになっています。



このように現在の大学入試は、
単に学力だけで勝負するものではなく、

「どの入試方式を、いつ受けるか」まで含めた戦略が重要な時代になっています。

しかし実際には、

・どの方式が自分に合っているのか分からない
・推薦を狙うべきか判断できない
・何から準備すればいいのか分からない

といったご相談を多くいただきます。

そこで鹿島田校では、
こうした複雑な大学入試に対応するために、
一人ひとりに合わせた受験戦略からサポートしています。



さて、実際に英才個別学院鹿島田・平間校では実際にどんな取り組みをしているのかを紹介します!


🏫 総合型選抜の場合



昨年、英才個別学院鹿島田・平間校に通っていたSさん。
高校2年生の始めまでは指定校推薦で大学に行くことを目標としていましたが
いくつかの大学にオープンキャンパスに行き、志望校が決まると
通っている高校の指定校のなかにはその大学の指定校がありませんでした。

そこから入試方式を総合型選抜に変更。
学校の評定の確実に取りながら、並行して総合型選抜と公募推薦、一般受験の
準備を進めて行きました。





Sさんの志望大学では総合型選抜で「理解力テスト」が必須でした。
理解力テストは新聞記事を読み取り設問に答える問題で
読解力や思考力・表現力が試されます。


Sさんは高校では理系選択で、国語は正直苦手…。
まずは共通テスト対策のような読解の基礎から行いました!
実際のカリキュラムがこちら👇





入試直前は実際に受ける大学の総合型選抜の過去問を使用し練習を重ねました✨
面接練習は学校でも実施がありましたが、もちろん塾でも何度も行いました。

試験が終わってから会ったSさんは、「できることは全部やってきた!」と、
すがすがしい笑顔だったのを覚えています😊

1か月後の合格発表では、無事合格!!




🏫 一般入試の場合


昨年、英才個別学院鹿島田・平間校に通っていたYくん。
高校1年生になる際に入会してくれました。

最初はとりあえず学校の勉強についていけるように…
ということで学校のテスト対策を中心に学習。

高校2年生の冬くらいに行きたい大学が何となくですが決まり
そこで一般受験をすることを決めました。

部活をしながらの勉強だったので、学校と部活と塾と勉強との両立は大変そうで
でも部活の後や休みの日には塾に来てうまくバランスを取っていました。



担当の先生と二人三脚で、自習の計画や模試の結果からの勉強方法の改善などを行い、
Yくん、保護者さま、担当講師、室長とみんなで同じ方向を向きながら
受験勉強を進めてきました✨






Yくんの夏休みと冬休みの通塾スケジュールです!
改めてみると本当によくがんばったなぁと思います。




12月ごろからは受験校の戦略も一緒に練っていきます。
大学の一般入試では複数の学校を受験するので、受験日程や入試方式を確認して
複数日程受験日がある学校は一番受かりやすい日程を選んでいくなど
保護者様とも一緒に相談をしたうえで作成しました。
(入学金等納入期間はとても大事なので、受験が終わったあとも保護者さまと確認をしました!)




約2年間、本当に苦しい時もあったと思います。
それでも信じてついてきてくれたYくんには私も感謝の気持ちでいっぱいです。
Yくんは大学進学後、次は英才個別学院鹿島田・平間校の講師として
一緒に生徒さんたちを引っ張っていってくれています!!



中学生の取り組みについてはこちらをご覧ください👀✨




英才個別学院 鹿島田・平間校は、
鹿島田駅から徒歩5分・新川崎駅から徒歩10分・平間駅から自転車で6分の個別指導塾です✨

地域の皆さまに支えられ、今年で開校20周年。
これからも一人ひとりに寄り添った指導で、成長をサポートしてまいります😊




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