2026.02.17 | 中学生向け
十二中 1年生 学年末試験範囲①
<数学>比例・反比例、平面図形、空間図形
今回の範囲では計算問題だけでなく、
思考力を問う問題も出題されると予告があります。
ワークを解くのはもちろんですが、
できなかった問題は理解するまで繰り返し取り組み、
類似問題を一人で完璧に解ける状態まで仕上げましょう。
個別指導の塾なら理解度チェックしてくれるはずです。
高得点を狙う場合は応用問題にも積極的に挑戦。
比例・反比例のグラフ文章問題、
平面図形なら円錐や円柱の表面積、球の半分など。
<理科>
-地学分野-
地震・地層
-化学分野-
身のまわりの物質とその性質
気体の性質、水溶液の性質
忘れがちなガスバーナーの使い方やろ過の仕方など、
実験操作も図を見て手順確認しておきましょう。
地震や水溶液では計算問題も出題されます。
P波・S波、初期微動継続という語句暗記では対応できないので、
速さの公式を利用してどのように時間を求めるのか、
水溶液は再結晶についてグラフを読み取って値を計算できるか、
ここまでの理解が必要です。
<英語>
三人称単数単数のs
疑問文、否定文、動詞の過去形
中1から本格的に始まった英語ですが、
動詞の使い方、活用の理解が非常に重要となります。
三人称単数とは何か、sを付ける時の変化はどうなるか、
be動詞の疑問文と一般動詞の疑問文の違い、
更に現在形と過去形の違い、
すべて混ざって出題されても区別して英文が作れるように、
記述中心に練習しましょう。
パートナーは提出があるので早めに終わらせたいですが、
終わらせるだけでは意味がないので、
二週目を解いたり、塾の別テキストで類似問題練習して下さい。
高得点を狙う人は、
初見の長文読解、英作文記述対策を塾で練習しておくと良いです。