2026.02.22 | 中学生向け
蒲原中1年、学年末試験範囲分析②
蒲原中の試験範囲分析、二日目です。
2/25(水)
<英語>
文法は進行形、過去形など。
中1全範囲から復習問題も出ます。
肯定文・否定文・疑問文、どの形にも変形できるように。
英語が苦手な人は長文を読めないと思うので、
教科書のUnit長文読解について、
内容、重要表現、指示語など塾で確認しておきましょう。
過去形は規則動詞と不規則動詞。
見て覚えるのではなく『書けるように』練習して下さい。
高得点を狙う人はパートナーにある図表は絵を見る問題、
初見の長文読解対策を。
<数学>
方程式・比例反比例・平面図形・空間図形と幅広いですが、
まずはワーク問題と、学級委員が作成した予想問題を周回。
問題数が多いので、解ける問題を探して先に解く事。
苦手な人は各単元の基本問題を探して解きましょう。
比例反比例の基本式、平面図形の角度を求める問題・
コンパスでの基礎作図、空間図形の表面積・体積など。
高得点を狙う人は、
ワークにある各単元の応用問題と類似問題演習。
比例反比例・方程式の文章題。
平面図形の角度・コンパスの応用とおうぎ形の面積。
空間図形の円錐、球の半分の形など。
<理科>
地学中心。
火成岩の種類を特徴とセットで覚える。
有名な語呂合わせで覚えるのがおススメ。
地震の計算問題は、P波とS波の速さを正確に出す事。
そこまで出せれば地震発生時刻や緊急地震速報、
地震発生時の時刻など応用問題も全て対応できます。
柱状図は一番わかりにくい単元だと思います。
解説だけ見ても意味が分からない人も多いと思うので、
塾の理科講師に丁寧に解説してもらいましょう。
中1復習単元として、生物・化学・物理も出題予告。
高得点を狙う人は、復習対策してください。
蒲原中はめずらしく理科のワーク提出がないですが、
試験範囲であることは当然なので、
『提出がない=勉強しなくて良い』とならないように!