2026.02.23 | 中学生向け
東綾瀬中2年、学年末試験範囲の分析②
東綾瀬中2年の学年末試験範囲、分析後半です。
2/27(金)
<数学
三角形と四角形
確率、データの比較、
中2全範囲まで出題されるのは珍しいです。
中心単元は図形なので、
角度計算と合同証明を中心に対策しましょう。
外角から1つの内角を出したり、
正三角形や平行四辺形での合同証明など、
応用問題も出しやすい単元となります。
確率は樹形図を書ける事、数え間違いをしない事。
サイコロ、赤玉白玉、数字カードの並び替えなど、
有名パターンの練習が優先。
<英語>
比較・最上級
受け身
最上級ではtheを抜かさない事、
moreやmostはどのような場合か、
as~asの使い方など
整理して覚えましょう。
受け身は不規則動詞を使うので、
学校で毎日実施している活用テストを中心に暗記。
時制や主語の単数復習も注意です。
ワークを4周以上するように指示があるので、
今回はワーク範囲からの出題がかなり多いはず。
塾で類似問題の演習をしておくと効果的です。
<理科>
理科1
静電気と電流
磁界
難しい単元です。
苦手な人は性質と重要語句、
例えば直列つなぎと並列つなぎの特徴の違い、
磁石と方位磁針の向きなど計算以外の問題中心。
高得点を狙う人は実験の目的・考察・結果を、
記述問題を含めてまとめておくこと。
あとは電流のオーム計算、フレミングなど。
理科2
雲のでき方と前線
温暖前線・寒冷前線など語句を書けるだけでは意味がなく、
それぞれの図、特徴、とセットで覚える事。
範囲が広いので、
授業ノートと小テストの
見直しを優先して下さい!