累積相対度数を問う問題が出題。用語を知らないと苦戦したと思います。
大問2の(1)
例年では与えられた値を
そのまま使って計算するところ、
今回は十の位の数と一の位の数を
足した値を自分で考える必要があり、
思考力が一段階難しく問われました。
大問3の(2)
平行な直線の傾きは等しいことを利用する問題。
(3)
点Pのx座標を文字で置けば
立式出来る問題でしたが、
解を求める計算が少し複雑だったと思います。
大問4(2)
証明は比較的考えやすかったと思います。
平行線の錯角と直線が180°になる事がポイント。
<理科>
全体的に例年並でした。
大問1(4)
「クエン酸と炭酸水素ナトリウムが吸熱反応」が出題。
発熱反応に比べて吸熱反応は
対策が薄かったかもしれません。。
大問2(1)
濃度の計算問題が問われましたが、
公式が分かっていれば解けた問題。
大問3 天気分野。
グラフの読み取りを中心に出題。
低気圧の地表付近の風の流れの向きなど、
図や絵を見て覚える忘れがちな知識も問われました。
大問4 人体分野。
基本的な内容です。
大問5 電気分解と化学電池。
イオンは出題回数の多い単元ですが、
対策しやすいです。
大問6はばねの伸びと水圧、浮力。
水圧に関しては記述問題となっていました。
※入試問題に不備があり全員正解になった問題がありました。