都立高校一般選抜入試、問題分析

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都立高校一般選抜入試、問題分析

2026.03.01 | 中学生向け

都立高校一般選抜入試、問題分析

都立高校一般選抜入試、問題分析
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
都立推薦対策、私立単願・併願対策、都立一般対策、
全て対応可能な個別指導塾。

合格発表前に生徒達と自己採点しながら、
苦手な人の多い数学理科について、
都立入試の問題を分析してみました。

<数学>
全体的にやや難しくなった印象。

大問1ではデータの分析から
累積相対度数を問う問題が出題。
用語を知らないと苦戦したと思います。

大問2の(1)
例年では与えられた値を
そのまま使って計算するところ、
今回は十の位の数と一の位の数を
足した値を自分で考える必要があり、
思考力が一段階難しく問われました。

大問3の(2)
平行な直線の傾きは等しいことを利用する問題。
(3)
点Pのx座標を文字で置けば
立式出来る問題でしたが、
解を求める計算が少し複雑だったと思います。

大問4(2)
証明は比較的考えやすかったと思います。
平行線の錯角と直線が180°になる事がポイント。

<
理科>
全体的に例年並でした。

大問1(4)
「クエン酸と炭酸水素ナトリウムが吸熱反応」が出題
発熱反応に比べて吸熱反応
対策が薄かったかもしれません。。

大問2(1)
濃度の計算問題が問われましたが、
公式が分かっていれば解けた問題。

大問3 天気分野。
グラフの読み取りを中心に出題。
低気圧の地表付近の風の流れの向きなど、
図や絵を見て覚える忘れがちな知識も問われました。

大問4 人体分野。
基本的な内容です。

大問5 電気分解と化学電池。
イオンは出題回数の多い単元ですが、
対策しやすいです。

大問6はばねの伸びと水圧、浮力。
水圧に関しては記述問題となっていました。
※入試問題に不備があり全員正解になった問題がありました。

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