2026.03.07 | 高校生向け
高校生は、学校型推薦・総合型選抜・一般選抜、目標を決めよう
高校生も学年末試験が先週~今週で完了し、
いよいよ通知表にて学年総合評定が分かります。
①学校型推薦にて大学進学を考える場合、
指定校推薦も公募推薦も必要な平均評定はいくつか、
計算しながら毎回の定期試験を受けなければいけません。
基本的に全国模試等の偏差値は関係ありませんが、
高1の一学期から高3の一学期までの成績で決めて行く為、
高1~2で準備しておかなければ
高3逆転は難しいでしょう。
②総合型選抜も基本的には
まず評定平均を上げつつ、
高2までにできれば英検2級以上を
取得しておきましょう。
志望大学や学部によって、
小論文・学科試験・プレゼンなど
異なりますし、
オープンキャンパスへの参加などの
準備もいるので、
高3スタート時には意識しておく
必要があります。
③一般選抜はシンプル。
共通テストや個別試験の結果のみ。
学校の評定成績は関係ないので、
全国模試の偏差値を確認しながら
高3からでも逆転可能。
但し、
GMARCHや日東駒専など、
人気のある難関大学は
『倍率も高く、浪人生も
ライバル』になります。
志望大学や学部によって必要科目も
必要偏差値も異なるので、
勉強面で言えば一番難しい試験となります。
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