2021.09.22 | キャンペーン
十二中3年、前期期末試験:英語
十二中3年、前期期末試験の英語を分析してみましょう。
試験範囲の学習のポイントで、
「連語」と「自由英作文」が予告されていましたが、
その通りに大問1~3でいきなり出題されました。
連語は、単語と違って「かたまり」で覚える必要があります。
都立入試の長文読解でも良く出ますし、
英作文にも応用しやすいものが多いので、
普段の教科書読解などから意識して覚えておきましょう。
大問4は教科書記載の長文読解なので、
事前にストーリーや文法などを対策できていれば、
時間も短縮できて正答率も高くできたはずです。
各ユニットの各場面を「具体的に」分析しておきましょう。
ここで時間を使いすぎると、
大問5の「初見の長文読解」で時間が無くなってしまう構成です。
今回は所見の上に、記号選択ではなく記述問題ばかり、
しかも英語の質問に英語で答えるという応用問題だったので、
諦めてしまった人も多かったのではないでしょうか。
Vもぎレベルの長文対策ができていれば対応できたと思いますが、
試験は時間制限との戦いにもなってくるので、
時間がなかったという人は読解方法を練習する必要があります。
80点以上を確保するためには、
11月の試験も英作文やこの初見長文読解が勝負となります。