2021.09.28 | キャンペーン
前期期末:谷中中:中3国語問題分析
前期期末試験、谷中中3年の国語問題分析です。
谷中中3年は、
昨年2年生の頃から試験対策が難しくなっていました。
理由としては、教科書記載の長文ではなく、
「初見の長文」をその場で読ませて解かせるという、
まさに各生徒の読解力を試す試験だからです。
初見の長文読解をする上でよく聞くのが、
「時間が足りなかった」という事です。
都立入試でも大問2の小説文、大問3の説明文、大問4の融合問題と、
初見の長文読解が連続します。
ただ都立入試は200字作文以外が記号選択なのに対して、
学校の定期試験は記述問題が多いというのが、
時間が足りなくなる最大の原因だと思います。
この対策としては、
普段から初見の長文読解を解く練習を繰り返して、
慣れる事が重要です。
読み慣れる事で時間短縮にもなり、
余裕ができる事で見えなかった文章が見えてきます。
また、「感覚で解く」という癖をなくすのも重要です。
国語ではなぜその答えを選んだかという場合に、
「何となくそう思った」と答える生徒が非常に多いです。
感覚で解いていると一定の点数までは伸びますが、
論理的思考で解けていないので、
そこからもう一段階上には進みません。
高校では「現代文」という授業もあります。
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