2024.05.23 | キャンペーン
前期中間試験範囲分析:谷中中2年①
英才個別学院・北綾瀬駅前校には、
北綾瀬周辺の公立中学校、
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三中など、
多くの生徒が集まっています。
基本的には試験2週間前に出る試験範囲ですが、
谷中中の中間試験日程が6/13(木)14(金)と少し先なのに、
2年生はもう配布されましたので、
すぐ分析してみました。
6/13
<理科>
先生が二人いて、それぞれ別単元の出題です。
ひとつは『化学』で水の分解・物質の構成など。
周期表の元素記号暗記は必須ですが、
化学反応式や実験の目的・分析なども復習しましょう。
他方は『生物』で、細胞のつくり・植物のからだなど。
植物細胞と動物細胞の比較や、図や写真を使った暗記を。
生物の方が範囲が広いので配点も高そうです。
中2最初が中心となりますが、
『1年生理科の学習、全範囲のステップC』という出題もあり、
高得点を狙う場合はここで差がつきます。
<英語>
谷中名物のABC分野です。
A分野はプリントとベンジャミンノート中心、
B分野はジョイフルワーク中心
C分野は表現を中心とした英作文中心
配点はAが50点、Bが30点、Cが20点なので、
AB分野を徹底対策する事が最優先となります。
文法としては、
過去進行形、未来系、文型、接続詞などが中心ですが、
混乱しやすく難しいので塾で基本形の復習をしておきましょう。
また、
教科書中の慣用表現や文法を使った初見長文や、
絵や図を見て状況や答えを考える問題も出題されます。
このように、
谷中中は学校独自の教材や試験内容が特徴なので、
市販のテキストしか使わない勉強法や、
生徒全員が同じカリキュラムでの勉強法では、
なかなか点数を伸ばしきれません。
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
『試験範囲にある教材をすべて使って』
試験対策をする塾です。
気になる方は、
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