こんにちは、講師の大橋です。久々にブログを担当します。
今まで沢山の勉強法について書かせていただいていますが、見ていただけているでしょうか?
(どなたかの役に立っていれば幸いです)
本日は去年の夏に書いた内容と重複する部分もありますが、私が実際に中学三年生の夏休みにやっていたおすすめの勉強方法・勉強習慣を詳しくお伝えしていこうと思います。
<一日の過ごし方・夏休み前半(七月中~八月頭)>
6時~7時 起床、身支度・朝食
7時~8時の間に登校(私の学校は夏休みに学校開放がありました)
8時~12時 午前の勉強(宿題中心)
12時~13時 お昼(食べ終わった直後にはもう勉強再開していました)
13時~17時 午後の勉強(自主学習中心)
17時~ 帰宅、自由時間、就寝(やる気があったら帰ってもやってました)
☆中学時代は夏休みの宿題を「七月中にある程度終わらせる」という縛りがあったので、部活のあった中学1・2年生の頃も、七月中には7~8割終わっていました。余裕のある人ほど、学校の宿題は七月中に終わらせることをおすすめします。
☆中三は塾のワークをとにかくすすめたかったので、午前は宿題、午後は塾のワーク(自主学習)と時間を分けてやっていました。
<一日の過ごし方・夏休み後半(八月)>
6時~7時 起床・身支度・朝食
7時~8時の間に登校
8時~12時 午前の勉強(得意科目中心)
12時~13時 お昼
13時~17時 午後の勉強(苦手科目)
17時~ 帰宅、自由時間、就寝(帰ってからも勉強する事をおすすめします)
☆得意科目を朝にやってやる気を上げてから、午後に苦手科目をやっていました。
☆私は「学校で誰よりも集中して八時間勉強したあと、家で好きな事をやってゆっくりする」ことをモチベーションにしていました。なので文字通り学校でガッツリ勉強し、家に帰ったら一切やらないということをしていましたが、断然家でもやることをおすすめします。
<実際にやっていた勉強方法>
・「学年のまとめ」ワークを最低3周する
中三の時は、ありがたいことに学校で五教科難易度別にテキストを買うよう義務付けられていたので、私は全て発展編を選び、それを何回も解き直していました。また、塾で愛用していたワークも学年のまとめワークだったので、ノートに最低三週は解き直していました。
○やり方 1週目(全て解く)→2周目(1週目で解けなかったところのみ)→3周目(2周目でも解けなかったところのみ)
このやり方でだんだん解けない問題が無くなっていくと、脳みそがハイになって、どんどん難しい問題を解きたい欲が出てきて、まだまだ勉強を続けられていました。おかしいくらいブーストがかかっていて、勉強が心底楽しい心理に陥っていたので、みなさんもこれを目指して欲しいです(!?)。
○注意 私は進学校を目指していたので難しい問題に果敢に挑んでいましたが、皆さんは焦らずにきちんと自分の実力に合ったテキストで勉強してくださいね。
・模試の間違えた問題だけを集めた対策ノートを作る
これは夏休みに始めて、受験直前までやっていた勉強方法です。作り方は過去のブログでお伝えしているので(模試対策ノートの作り方)、参考にしてみてください。
○メリット 自分が間違えた問題だけが集まっていくので、苦手が分かりやすくまとまることです。
以上、私が実際にやっていた勉強習慣と、具体的な勉強方法でした。
皆さんこれから夏休みに入ると思います。部活で忙しい人もいると思いますが、楽しい思い出を作る時間を確保するためにも、効率よく勉強していきましょう。
<おまけ>
私の実際の模試の点数の伸び(だいたい)
中二冬 155/250
↓
中二三月 175/250
↓
中三夏 185/250
↓
中三十二月 195/250
↓
中三二月 215/250
地方だったので五教科250点満点です。中二冬時点で半分(25点)しか取れていなかった数学・英語・理科でしたが、最終的に数学45点、英語47点、理科45点まで最高点が伸びました。数学・英語が大嫌いだった私でもこうなれました。皆さんも諦めずにがんばってください!