2026.05.11 | 学習相談
中間テスト前に保護者が知っておきたい接し方
杉並区南阿佐ヶ谷学習塾
英才個別学院南阿佐ヶ谷校です🏫
5月になると「勉強しなさい」が増える理由💡
新学年が始まって約1か月。
5月のこの時期になると、保護者の方からこんなご相談が増えてきます。
「家で全然勉強しません…」
「スマホばかり見ています📱」
「テスト前なのに危機感がないです」
「“あとでやる”と言って結局やりません…」
特に中学生・高校生は、新しいクラスや環境に慣れるだけでも意外と疲れています🥲
実は5月中旬ごろは、
☑️ 新生活の疲れ
☑️ 学習内容の難化
☑️ 中間テストへの焦り
が一気に出やすい時期なのです。
⚠️「勉強しなさい」が逆効果になることも
もちろん、保護者としては心配になりますよね。
ただ、毎日のように
「勉強したの?」
「テスト大丈夫なの?」
「スマホやめなさい!」
と言われ続けると、子ども側も反発しやすくなります。
実際、多くの生徒は
👉「勉強しなきゃいけない」こと自体は分かっています。
それでも動けないのは、
何から始めればいいか分からない
学校内容が難しくなってきた
疲れて集中できない
「できない」が増えて自信が下がっているなど、
“やる気”だけではない原因が隠れていることが多いです。
🌟この時期におすすめの声かけ
5月は、「やりなさい!」よりも
“確認する会話”がおすすめです。
たとえば…
🗣️「何が一番困ってる?」
🗣️「学校の授業どう?」
🗣️「ワークどこまで進んでる?」
このような声かけをすると、子どもも話しやすくなります。
✏️特にチェックしたいポイント
中間テスト前は、次の3つが点数に直結しやすいです。
✅ 学校ワークが終わっているか
✅ 提出物が進んでいるか
✅ 英語・数学の復習ができているか
まずは「長時間勉強する」よりも、
📌 “今どこで止まっているのか”
を整理することが大切です。
🎯最初の定期テストが1年間を左右することも
新学年最初のテスト結果は、その後の勉強へのモチベーションに大きく影響します。
たとえば、
🌸「頑張ったらできた!」
🌸「思ったより点数が取れた!」
という成功体験があると、学習習慣につながりやすくなります。
反対に、
💭「何をしたらいいか分からないまま本番…」
となると、勉強への苦手意識が強くなってしまうこともあります。
だからこそ5月は、
結果だけではなく
👉「勉強の進め方」を整えることが大切な時期です。
🍀まとめ
5月は、子どもたちが“見えない疲れ”を抱えやすい時期です。
だからこそ、
✔️ 勉強量だけを見ない
✔️ 「困っていること」を聞く
✔️ 小さな成功体験を積ませる
ことが、中間テスト成功への第一歩になります✨
英才個別学院南阿佐ヶ谷校では、
定期テスト前は「何を・いつまでに・どう進めるか」を一緒に整理しながら学習を進めています。
「家だとなかなか勉強が進まない…」
そんな時は、お気軽にご相談ください😊