中1最初の定期テストで英数96点!成績アップの成功ストーリーと学習法!
2026.06.10|中学生向け
2026.05.24 | 中学生向け
南千住エリアの塾・個別指導の英才個別学院 南千住駅前校です!今日は、定期テストが返ってきたあとに多くのご家庭で聞こえてくる「次こそは頑張る」という言葉についてお話しします。
テストが終わった夜、お子さまが「ここは分かっていたのに…」「あと少しだったのに」と悔しそうにつぶやく姿を見ると、保護者の方も「もっと早く声をかければよかったのかな」と迷ってしまいますよね。
ですが、教室で多くの生徒を見ていて感じるのは、点数が伸びない原因は能力ではなく、「準備の順番」を知らないことがほとんどだということです。その順番が変わるだけで、勉強への向き合い方も少しずつ変わっていきます。
「勉強しなさい」と言うたびに家庭の空気が重くなってしまう…。そんな時間を減らしたいと願っている保護者の方は、とても多くいらっしゃいます。
教室でも、テスト前になると学校ワークを提出期限ぎりぎりまで進め、「終わったから大丈夫」と安心してしまう生徒さんをよく見かけます。
けれど、ノートを閉じて白紙の状態になると、途中式や英単語が思い出せず、鉛筆が止まってしまう場面があります。本人も「さっき見たのに…」と戸惑った表情になります。
「終わらせる勉強」と「点数につながる勉強」は、実は同じではありません。
教室では、まず「できなかった問題」を避けないことを大切にしています。間違えたページに付せんを貼り、数日後にもう一度何も見ずに挑戦する流れを一緒に作ります。
最初は「また同じ問題?」という反応だった生徒さんも、自力で正解できた瞬間には、ノートを見ながら「今度はちゃんと覚えてた」と少し安心した表情を見せてくれます。
その頃、保護者の方からもこんなお話をいただきました。
私がうれしいのは、高得点そのものよりも、「もう一度やってみよう」と解き直しに向かう姿勢が見えた瞬間です。その積み重ねが、次のテストへの自信につながります。
南千住駅前校では、地域の学校ごとの授業進度や出題傾向も確認しながら、一人ひとりに合わせてテスト準備の計画を立てています。
数学で80点を超えた中学2年生や、苦手だった英語で初めて平均点を大きく上回った中学3年生にも共通していたのは、「特別な才能」ではなく、準備の順番を変えたことでした。
テストが終わってから後悔する気持ちは、多くの生徒が経験しています。でも、その後悔を次の行動につなげられるかどうかで、その先は大きく変わります。
もし今、「何から始めればいいのか分からない」と感じているなら、一人で悩み続ける必要はありません。今の勉強方法を一緒に整理し、お子さまに合った準備の進め方を考えていきましょう。
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