2026.07.09 | 小学生向け
【南千住の塾】小学生の夏期講習、優先すべき科目とは?データが示す意外な事実
南千住エリアの塾・個別指導塾、英才個別学院 南千住駅前校です!今日は、「小学生がこの夏に本当に優先したい学習内容」についてお話しします。
夏休みが近づくと、「苦手な算数だけでも何とかしてほしい」と感じる保護者の方は少なくありません。一方で、「何から始めればいいのか分からない」「限られた夏休みを無駄にしたくない」という迷いを抱えているご家庭も多いのではないでしょうか。
だからこそ、この夏は「苦手だから」という理由だけではなく、お子さまの今の学力に合わせて優先順位を考えることが大切です。教室でも、夏期講習では最初に「今、本当に必要な学習は何か」を一緒に整理するところから始めています。
頑張らせたい気持ちがあるからこそ、「何を優先すればいいのか分からない」という迷いは自然なことです。一人で判断しようとしなくても大丈夫です。
「小学校で一番授業時間が多い教科は?」と聞かれると、多くの方が算数を思い浮かべます。
しかし、文部科学省の学習指導要領をもとにした授業時間数を見ると、最も多いのは国語です。算数だけでなく、理科や社会の文章を理解する力にもつながるため、国語はすべての教科の土台になります。

上記表をグラフにすると・・・

夏休みは、苦手を増やさないためだけでなく、「土台」を整えられる数少ない長期休みです。
具体的な学習内容としてはお子様の現状や目標によって異なりますが、「読解力向上を目的とした対策」「作文力向上を目的とした対策」「要約力向上を目的とした対策」「中学受験国語の対策」など様々な対策が可能です。
もう一つ注目したいのが英語です。小学校での授業時間は決して多くありません。そのため、中学校で必要になる単語や文法の基礎は、学校だけでは十分に身につけるのが難しい場面もあります。しかし、現在の中学生指導要領では小学生の間に英単語数で言えば600語を覚えている前提で教科書が作られています。一昔前の中学1年生最初の定期テストではアルファベットの問題や簡単な英単語問題が中心でしたが、近年は教科書本文の読解や初見文章読解なども頻出されています。
夏期講習では、お子さまの状況に合わせて「国語を優先するのか」「英語を先取りするのか」「算数の対策をするのか」を一人ひとり確認します。同じ学年でも必要な学習は異なるため、全員が同じ内容を進めることはありません。

夏休みは勉強時間を増やすことだけが目的ではありません。「今の課題は何か」を整理できると、2学期以降の学習がぐっと進めやすくなります。その時間を一緒につくることも、夏期講習の大切な役割だと考えています。
英才個別学院 南千住駅前校では、一人ひとりの学習状況に合わせた完全オーダーメイドの夏期講習をご用意しています。
例えば、小学3〜6年生の1学期総復習、2学期の先取り学習、中学受験対策など、お子さまの目標に合わせて内容や回数を組み立てます。本当に必要な教科から優先順位を決めることを大切にしています。
その頃、保護者の方からもこんなお話をいただくことがあります。

「国語を優先した方がいいのか」「英語を始めるタイミングなのか」あるいは「算数の対策をするのか」。ご家庭だけで判断するのは難しいこともあります。
南千住駅前校では無料の個別学習相談会を行っています。今の学習状況を確認しながら、お子さまに合った夏休みの学習プランをご提案します。
夏休みが終わった後に「何をやればよかったのだろう」と振り返るのではなく、この夏だからできる準備を一緒に考えてみませんか。
どんな小さなご相談でも構いません。お子さまに合った学び方を一緒に見つけるお手伝いができれば嬉しく思います。
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