2026.06.06 | 中学生向け
【中学生向け】1学期の英語の攻略法を一挙公開!!
こんにちは!
英才個別学院三郷中央校の木藤です。
今回の内容は、1学期の英語の攻略をお伝えします!中学1年生
1年生は、基礎固めと「英語の型」の習得
1年生のテーマは「英語のルール(語順)に慣れること」が大切です。ここでつまずくと2年以降がドミノ倒しのように厳しくなるので、一番丁寧にやるべき時期です。
やるべきこと!
主語と動詞のセットを意識する: 英語は「誰が・どうする」を最初に言う言語です。文を書くときは常に主語と動詞を意識してください。
「3単現のs」のマスター(2学期以降): He likes ~ のように、主語が「IとYou以外の1人・1つ」のときに動詞に s をつけるルールです。1年後半の最大の壁なので、徹底的に反復しましょう。
意識するポイントとして単語を覚えるときは、必ず「発音(音)」と「意味」と「スペル」をセットにすること。ローマ字書きで無理やり覚えるのはNGです。
中学2年生
2年生は、表現の幅を広げる(一番の踏ん張りどころ)
2年生になると、過去形、未来の文、助動詞、不定詞など、新しい文法が大量に登場します。覚える単語の量も一気に増え、ここで英語が嫌いになる人が急増します。
やるべきこと!
「不規則動詞」を完璧に覚える: go ➔ went、have ➔ had のように、過去形にするときに形が不規則に変わる動詞です。これは理屈ではなく暗記なので、表を使って何度もテストしましょう。
文法の「形」と「意味」を結びつける: 例えば不定詞(to + 動詞の原形)なら、「〜すること」「〜するために」「〜するための」という3つの訳し方を、例文ごと丸暗記するのが近道です。
意識するポイントは、1年生の基礎(be動詞と一般動詞の区別など)がグラついていると、2年生の文法は理解できません。「あれ?」と思ったらすぐに1年の教科書に戻る勇気を持ちましょう。
中学3年生
3年生は定期テスト対策(最優先:内申点アップ)
埼玉県では、中3の1学期・2学期の内申点も高校入試に直接大きく影響します。定期テストは過去最高得点を狙うつもりで挑みましょう。
2週間前までにワークを終わらせる。
・1週目は 解けない問題を洗い出す(間違えた問題にチェック)。
・2周目はチェックがついた問題だけを解き直す。
・3周目は 完全に自力で解けるか最終確認。
「提出物」は絶対にA評価以上を狙う
期限を守るのは大前提です。ワークの丸付けだけでなく、「なぜ間違えたのか」の解き直しやメモが丁寧に書かれているかが、先生の評価(関心・意欲・態度)を左右します。
補足になりますが
副科目(音楽・美術・保体・技家)も絶対に捨てない事!
英語に関しては、数学と違って1年生からの内容をしっかりと覚えていることが大切です。
ピラミッド型の科目ですね。(ピラミッドの形を見てわかる通り、土台の大きさ以上のものは上に積めません)
1年生の内容を覚えている事で、受験までスムーズに勉強がしやすくなります。
3年生から復習すればという方もいますが1年間だけで復習をしてしまうと逆に覚える量が膨大になりますので
しっかり1年生から行いましょう!!
お子様にあったテキストも選定であったりどのレベルで勉強を進めれば良いのかを一緒に考えていきましょう!
まずはお気軽にご相談ください
入会する・しないにかかわらず,お子さまの学習についてお力になります。
お子様にぴったりの「オーダーメイド計画」を提案します。
📒 無料学習相談でできること
・前回のテスト結果を踏まえた苦手分析
・部活と両立の学習スケジュール作成
・学校ワークを効率よく終わらせるコツ
・志望校合格のために今やることの整理
✏️ 無料体験授業でできること
・お子様と先生との相性がしっかりわかる
・「わからない」が「できる」に変わる喜びを体験
・自習室の使い心地や教室の雰囲気をチェック
・テスト範囲に合わせたピンポイント対策授業
定期テストで最高のスタートを切れるよう,三郷中央校が全力で寄り添います。