英才での学校ワークの進め方!!
2025.09.09|
2021.11.17 |
こんにちは!英才個別学院 三郷中央校のブログ閲覧ありがとうございます。
講師の糸数です。
今年も残り50日切りましたね。1年ってあっという間ですよね。
最近続々と、年末年始の番組の情報が入ってきますが、皆さんはもう何を見るか決めましたか?
私は、紅白を見て、おもしろ荘を見て寝るといういつもと同じコースで過ごそうと思っています!
私が、Tverで見れる関西圏の年末番組で一番好きな番組は、オールザッツ漫才です。大阪の劇場で活躍している、面白い大阪芸人さんたちが沢山出演するので是非見てみて下さいね!
話は脱線してしまいましたが、本日は将棋の日だそうです!
江戸幕府8代将軍の徳川吉宗がこの日を「御城将棋の日」と定め、年に1度御前対局を制度化したことを記念したことに由来して、1975年に、日本将棋連盟が将棋の普及とファンとの交流を目的に制定したことが始まりだそうです。
では、みなさん!将棋って、いつから日本にあるの?とか、どこで誕生したの?とか気になりませんか?
調べてみると…
将棋の始まりは、古代インドのチャトランガというゲームに由来するそうです。これが、どんどん変化をして、西洋であればチェス、中国であればシャンチーとなり伝わり、日本には将棋として伝わったそうです。
伝播のルートは、中国・朝鮮経由か東南アジア経由かの2通りの説があるそうです。
また、日本最古の将棋の駒は奈良県の興福寺境内から見つかったものであると言われており、それらの駒は平安時代のものではないかと言われています。
当時楽しまれていた将棋は、現在の将棋とは異なり、王将・金将・銀将・桂馬・香車・歩兵という6種類の駒を用いて行われていた平安将棋というものだったそうです。そこから、時代が経つにつれマス目が増えたり、駒の種類が増えたり、ルールが変わったりなどして、現在の形になったそうです。
約千年前から娯楽として楽しまれていたものが、未だに人々の娯楽として楽しまれているのはすごいですよね!!
これらの情報は、日本将棋連盟さんのホームページを参考に書かせて頂きました。より詳しいことを知りたい方は是非、日本将棋連盟さんのホームページを訪れてみて下さいね!
現在、英才個別学院では今月末の期末テストに向けて、テスト対策を行っています。
小さなことでも構わないので、テスト対策で悩んでいることがありましたら、気軽にご相談ください。
ご閲覧ありがとうございました。