学年末テスト結果!驚きの点数アップと高得点が続出
2026.03.27|小・中学生向け
2026.04.06 | 小・中学生向け
定期テストや受験など、避けては通れない勉強の壁。親心としては「頑張ってほしい」と願うものですが、実はお子様本人が「何のために頑張るのか」をはっきりと言葉にできているかどうかで、その成果には驚くほどの差が生まれます。
今回は、勉強の質を劇的に変える「目標設定」の大切さについてお話しします。
個別指導の現場で多くの生徒さんを見ていると、ある共通点に気づきます。それは、「勉強の目標は何?」と聞かれたときに、具体的な答えが返ってくるかどうかです。
「次のテストで数学を20点上げたい」「志望校のA高校に合格して、あの部活に入りたい」そうした明確なビジョンを持っている生徒は、たとえ途中で壁にぶつかっても、自分を律して踏ん張る力を持っています。
一方で、目標が曖昧なまま「やらされている勉強」をしている生徒は、どうしても集中力が長続きせず、結果が出にくい傾向にあります。目的地がわからないまま走り続けるのは、大人であっても苦痛ですよね。お子様にとっても、「何を目指してのぞむか」が、結果を大きく左右するのです。

当校では、ただカリキュラムを進めるだけではありません。授業や面談を通して、室長の私や講師が、生徒と一緒に「目標を決める時間」をとても大切にしています。
自分一人では「どうせ無理」「何を目標にすればいいかわからない」と迷ってしまうお子様も多いものです。だからこそ、私たちは対話を重ね、その子が「これなら頑張れそう!」「これを達成したい!」と思える、等身大かつ具体的なゴールを一緒に探します。
最初から「東大合格!」のような大きな目標でなくても構いません。「次の小テストで満点をとる」「ワークを期限までに終わらせる」といった小さな目標の積み重ねが、お子様の自信に繋がります。自分で決めた目標をクリアする喜びを知ったお子様は、自然と次の高い目標を見つけるようになります。私たちはその伴走者として、常に隣で支え続けます。
目標が持てないのは、決してお子様のやる気がないからではありません。ただ、目標の立て方や、その先のワクワクする未来をまだ知らないだけかもしれません。
英才個別学院 向ケ丘遊園校では、勉強のやり方はもちろん、「どんな自分になりたいか」という心の成長も全力でサポートいたします。もし今、お子様の勉強への姿勢に不安を感じていらっしゃるなら、ぜひ一度お話を聞かせてください。一緒に、お子様が輝ける目標を見つけていきましょう!

おすすめ記事はまだありません