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2026.01.12|向ヶ丘遊園校からのお知らせ
2026.06.06 | 向ヶ丘遊園校からのお知らせ
向ヶ丘遊園・登戸の個別指導塾、英才個別学院 向ヶ丘遊園校 室長の三好です!今日は、教室で3年目を迎えた埜本先生についてお話しします。
塾選びをするとき、「どんな先生が教えてくれるのだろう」と気になる保護者の方は多いのではないでしょうか。成績だけでなく、子どもが安心して質問できるか、前向きに通えるかも大切なポイントですよね。
実際に教室では、「勉強は苦手だけど、この先生の授業なら頑張れそう」と感じられる出会いが、生徒の学習への向き合い方を変えることがあります。埜本先生は、まさにそんな存在の一人です。
お子さまに合う先生が見つかるかどうかは、とても大きな不安だと思います。勉強の内容だけでなく、「この先生なら話せる」と思える相手がいることは、学習を続ける力につながります。
埜本先生の授業を見ていると、説明を続けるだけではなく、生徒の表情や手の動きをよく見ています。
問題を解いている途中で少し眉が動いたり、鉛筆が止まったりすると、「ここまでは大丈夫?」「どの部分が気になった?」と自然に声をかけています。
本人が「分かりません」と言葉にする前に、小さなサインに気づいていることが多いのです。
分からないまま置いていかない。その姿勢が、生徒の安心につながっています。
↓ 先日の講師研修でみんなの前で授業の事や生徒の事について話してもらっているところです。

埜本先生は幅広い科目を担当していますが、どの教科でも説明がとても丁寧です。
板書やノートへの説明は読みやすく整理されていて、生徒が後から見返したときにも流れを追いやすくなっています。
「授業中は分かったのに、家で解けない」という悩みは少なくありません。だからこそ、その場だけで終わらない説明を大切にしているように感じます。
埜本先生の周りには、自然と会話が生まれます。もちろん授業中はしっかり勉強しますが、生徒との距離感がとても上手です。
必要以上に厳しく構えるのではなく、生徒が話しやすい空気を作っています。そのため、「こんなこと聞いていいのかな」という質問も出やすくなります。
実際に生徒からは、「埜本先生の授業だとやる気が出る」という声もありました。
やる気という言葉は簡単ですが、その背景には「分かった」「聞けた」「話せた」という積み重ねがあります。授業中の安心感が、前向きな気持ちにつながっているのだと思います。
以前、保護者の方からもこんなお話をいただきました。

私が埜本先生を信頼している理由は、生徒一人ひとりのことを本当によく考えているからです。
問題が解けたかどうかだけでなく、「なぜ止まったのか」「どう伝えたら理解しやすいか」を真剣に考えながら授業をしています。
目の前の生徒のことを一生懸命考えてくれている先生です。生徒の様子を細かく見ながら向き合う姿を何度も見てきました。これからも頼りにしています。
勉強が得意な子にも、少し苦手意識を持っている子にも、同じように丁寧に向き合ってくれる先生です。
もし「うちの子に合う先生がいるだろうか」と迷われているなら、ぜひ教室の雰囲気を見に来てください。
実際の授業の中で、埜本先生が生徒とどんなふうに関わっているのか。その空気感を感じていただけたら嬉しいです。
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