2025.12.10 | 中学3年生向け
中学3年生がこの冬やるべきことを紹介します!
こんにちは!英才個別学院 武蔵小山校です。
いよいよ受験学年の皆さんにとって、この冬は本当に大切な時期になりますね。特に中学校3年生の受験生を持つ保護者の皆様は、お子様の様子を見て「これで大丈夫なのかな?」と不安を感じていらっしゃるかもしれません。
冬休みに入ると、学校の授業がなくなり、生活リズムが崩れがちになるのが受験生のあるあるの一つです。勉強時間が増えるはずなのに、なぜか集中できていないように見える…そんなお悩みはありませんか?

なぜこの冬の過ごし方が重要なのか、その理由を改めて考えてみましょう。
メモにもある通り、多くの場合、中学3年生の2学期の成績が高校受験における最終的な内申点として扱われます。
「もう終わったこと」と思われがちですが、もしもまだ間に合うなら、この冬休みを使って3学期のスタートダッシュで逆転を狙うこともできます。つまり、この冬の努力は「得点力」だけでなく、「最後まで粘り強く頑張る姿勢」として、先生方の目に映る可能性もゼロではないのです。
入試が近づくと、どうしても過去問演習や実戦的な対策に時間を割かざるを得ません。
そうなると、「苦手な単元に立ち戻って基礎からやり直す」という、地味だけれど重要な作業をする時間が取れなくなってしまいます。この冬休みこそが、入試本番で差がつく苦手分野を潰しにかかれる最後のチャンスです。
「問題集を何周もしているけど、点数が伸びない…」という子は、その単元の根本的な理解が抜けているのかもしれません。
英才個別学院 武蔵小山校では、その根本的な「穴」を、個別指導ならではのきめ細やかな指導で特定していきます。
では、具体的に受験生がこの冬やるべきことは何でしょうか。この3つに絞って取り組んでみてください。

特に「基礎の徹底的なやり直し」は、個別指導塾の得意とするところです。集団塾ではなかなか立ち戻れない単元も、お子様一人ひとりの「今、本当に必要な学習」に絞って効率よく進められます。
この時期、お子様はプレッシャーと戦っています。保護者の方にできることは、勉強の進捗を問い詰めることよりも、「安心感」を与えてあげることかもしれません。
「頑張っているね」「応援しているよ」という言葉が、実は一番の特効薬になるものです。もし、学習面で不安を感じたら、私たち専門家に頼ってください。
英才個別学院 武蔵小山校は、この冬、お子様が自信を持って入試に臨めるよう、学習面・精神面の両方から全力でサポートいたします。一緒に、万全の準備を整えていきましょう。
おすすめ記事
おすすめ記事はまだありません
