【知らないと損!】模試と期末テストの違いとは?正しい使い分けで成績アップ!
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中板橋校ブログNAKAITABASHI BLOG
2026.04.18 | お知らせ
【知らないと損!】模試と期末テストの違いとは?正しい使い分けで成績アップ!
こんにちは!
中板橋・板橋本町・常盤台・大山エリアにある個別指導塾
英才個別学院中板橋校の村上です。
去る4/11(土)、英才個別学院中板橋校で中学生を対象に塾内模試を実施いたしました!

皆さん、非常に集中して取り組んでいました。
本番さながらの良い緊張感でしたね!
さて、こんな質問を、生徒・保護者の方からよくいただきます。
「模試と期末テストって何が違うの?」
「どっちを重視すればいいの?」
結論としては、どちらも重視してください。
というのも実はこの2つ、目的も使い方も全く違うんです。
違いを理解していないと、せっかくの努力が成果につながらないことも…。
今回は、模試と期末テストの違いと正しい活用法を分かりやすく解説します!
■模試
模試は、簡単に言うと「今の実力でどのくらい通用するか」を測るテストです。
〇特徴
・出題範囲が広い(今までの総復習)
・初見問題が多い
・偏差値が出る
・志望校判定がある
つまり模試は、入試本番に最も近いテストです。
都立入試一般の学力試験に関しても、学校の期末テストよりは模試の方が問題の出てき方は都立入試に近い形となります。
■期末テスト
一方、期末テストは「学校の成績を決めるためのテスト」です。
〇特徴
・出題範囲が限定されている
・学校のワーク・授業内容が中心
・通知表、内申点に直結する
つまり、しっかりと出題範囲を対策すれば点が取れるテストになっていることがほとんどです。
都立入試本番というよりは、都立入試に向けた内申点の部分に影響するものと考えていただいて大丈夫です。
■一番大事な違い
模試:実力チェック(できなくてもOKだが都立入試本番の指標になる)
期末:結果(内申点)を取りにいく(絶対に点を取る)
ので、冒頭でも記載した通り、どちらも大事になります。
ここを間違えると…
・模試の結果で落ち込むだけ
・期末テストで点が取れない
といった現象が起こりかねません。
■よくあるNGパターン
・期末テスト対策が遅い
・模試の点数に一喜一憂する
・模試の復習をしない
特に模試は、「受けっぱなし」が一番もったいないです。
普段のテストと同じように、復習することを忘れないようにしましょう!
■正しい使い方
◎ 模試の使い方
・できなかった問題を分析(できなかった=伸びしろです!)
・弱点を把握する
・次の勉強内容を決める
◎ 期末テストの使い方
・学校ワークを最低2〜3周
・学校の授業を最優先
・出題パターンを把握
期末テストは「準備した分だけ点になる」と考えていただいて大丈夫です。
■成績が伸びる子の特徴
伸びる子はシンプルです。
・模試 → 結果を反省して改善
・期末 → 徹底的に点数を取りにいく
この使い分けができています。
■まとめ
模試と期末テストは別物です。
・模試 → 実力を知る
・期末 → 成績を上げる
この2つを正しく使い分けることで、成績は一気に伸びます。
■最後に
「うちの子、何からやればいいか分からない…」
「模試の結果をどう活かせばいいの?」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
英才個別学院 中板橋校では、一人ひとりに合わせた学習プランを作成しています!