2024.07.30 | 都立受験
ESAT-J対策、はじめました。
こんばんは!
教室長の東です!
暑い日が続きますね~
この度、英才個別学院中板橋校では、
ESAT-J対策コース、始めました。
ESAT-Jとは何かと言いますと、
高校受験に追加されたスピーキングの試験になります!
スピーキング入試が追加された初年度から、
中学3年生にはESAT-J対策コースを案内してきました。
今年もその対策コースの準備が出来ましたので、ご案内させていただきます!
そもそもESAT-Jの試験内容についてですが、
Part AからPart Dの4題構成になっており、
各パート様々な問題が出題され、それに対して英語で答える試験になります。
Part Aは画面に表示された英文を読み上げるだけのパートです。
『え、スピーキング入試ってそんな簡単なの?』と思った方、実は意外と難しいんです(笑)
このパートで評価されるポイントは、
①語句の発音
②語句の強勢
③文における強勢・リズム・抑揚・区切り・間
の三点になります!
普段中学生たちが文を読む際にあまり意識しないであろう点が、
このパートの得点になってくるのです!
文章をどこで区切るとか、単語のアクセントなど覚えてますか?
意外と忘れていたり知らないことが多いかと思います(;^ω^)
Part Bは5問構成になっており、イラストを見て答える問題になります。
『あなたは外国人の友達と○○にいて、○○に行く予定を立てています。』
というような現在の状況の説明が流れ、その後英語で質問の音声が流れるので、
それに対して画面に表示されているイラストをもとに答える形式です。
5問目には、こちらから英語で質問をする問題も出題されます。
Part Bの問1~問4は準備時間はなしで、回答時間は15秒になります。
問5のみ準備時間が10秒で、回答時間が15秒になります。
このパートでは、図示された情報を瞬時に読み取り、適切に応答する力や
図示された情報をもとに「質問する」「考えや意図を伝える」「相手の行動を促す」など
やり取りする力が評価されるポイントになります。
スピーキングテストの何が難しいって、この制限時間なんです!!
これまではPart Bは準備時間が各設問10秒あったのですが、
2024年度からは準備時間が無くなりました。10秒でも足りないほどなのに、
準備時間が無くなったら、普段スピーキングに慣れていない生徒からしたら
かなり厳しい条件になるかと思います(-_-;)
そういった即座に回答する能力や訓練は、時間を使って指導していかないと
身につかないため、毎年夏からその対策を行っております。
スピーキング対策のお申し込みを昨日からスタートさせましたが、
すでに2名のお申し込みがありました!
またESAT-Jの対策が不安な方は、ぜひ英才個別学院中板橋校に
お問い合わせください!
お待ちしております!(^^)!