2026.02.13 | お知らせ
中学校の「内申点(ないしんてん)」ってなに?今のうちからできる準備!
こんにちは!
練馬高野台の個別指導塾
英才個別学院 練馬高野台校です😊
「中学生になると成績が大事になるよ」
という話を耳にすることはありませんか?
特に内申点という言葉。
なんだか難しそうですが、
実はこれ、「高校入試」に直結する
とっても大切なポイントなんです。
今日は、新中学生になる前に
知っておきたい「内申点の正体」を
わかりやすく解説します!
1. 内申点は「中学校からの通知表」
一言でいうと、
内申点とは「中学校での通知表の数字」を
合計したものです。
算数(数学)や国語など、
それぞれの教科でもらう
「1〜5」の成績のことですね。
高校入試では、
当日のテストの点数だけでなく、
この「内申点」が合否に大きく関わります。
つまり、「普段の頑張り」が
そのまま入試の点数になるということです!
2. どうやって決まるの?(テストだけじゃない!)
「テストが100点なら内申点は5でしょ?」と
思われがちですが、実はそれだけではありません。
先生たちは、
次の3つのポイントをしっかり見ています。
1 テストの点数:
定期テストでどれくらい理解しているか。
2 提出物:
ワークや宿題を期限通りに出しているか。
3 授業中の態度:
手を挙げて発言したり、意欲的に実験や実習に取り組んでいるか。
「テストは得意だけど宿題を忘れちゃう…」
という人は要注意!今のうちから
「忘れ物をしない習慣」を
つけておくのが、内申点アップの近道です。
3. 小学生のうちにできること
中学生になってから慌てないために、
今からこの2つを意識してみましょう!
「期限」を守る練習:
宿題やプリントを、決められた日に出す。
ノートをきれいに書く:
先生が見た時に「この子、頑張ってるな!」と伝わるノート作り。
英才個別学院からアドバイス
中学校に行くと、
部活も勉強も一気に忙しくなります。
「内申点の仕組みがよくわからない」
「中学生になるのがちょっと不安…」
という方は、
ぜひ英才個別学院へ遊びに来てください!
小学校と中学校の成績の付け方の違いや、
君にぴったりの勉強の進め方をアドバイスします。
最高の「中学生デビュー」を、一緒に準備しましょう!